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科目一覧へ戻る | 2025/04/04 現在 |
開講科目名 /Course |
英語ⅢA/EnglishⅢA | ||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1000771_G4 | ||||||||||
開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||
ターム・学期 /Term・Semester |
2025年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||
曜限 /Day, Period |
火/Tue 2 | ||||||||||
開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||
単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||
学年 /Year |
2 | ||||||||||
主担当教員 /Main Instructor |
城山 雅宏/JOYAMA Masahiro | ||||||||||
授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||
教室 /Classroom |
東1号館E1-201/E1-201 | ||||||||||
開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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城山 雅宏/JOYAMA Masahiro | 観光学部(教員) |
授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業では、TOEIC教材を題材として実践的英語運用能力の向上を目指す。問題を多くこなすことによって点数アップを目指すのではなく、先ずは各パートの出題の意図を理解し、「基本戦略」に習熟することで効率的・効果的に問題を解くスキルを身につけていく。 リスニング力は、発音をよくすることで向上することが知られている。そのため、音のつながり、脱落、音の変化等のルールを理解し、音声題材をシャドーイング等により極力まねることで、リスニング力の向上を目指す。 リーディングについては、「使える文法」を総復習し、速読に不可欠なスキミング(素早く全体を理解する)とスキャニング(探すべき情報を拾い読みする)のスキルを見につけ、読解力の向上を図る。 担当教員は大手鉄鋼企業のTOEICを軸とした国際化研修を担当していた。当該企業では、TOEICテストを大卒社員全員に入社前から受験させ、その後も定期的に社内でTOEIC テストを実施し、また、語学研修後にTOEICを実施し、効果測定を行っていた。さらに、TOEICの点数を海外要員の海外語学研修派遣の判断基準としていた。担当教員の日々の国際業務において使用していた表現も当然のことながらTOEICの教材で使われているため、将来、必要性が生じた場合、定型表現として使うことができる。 |
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到達目標 /Course Objectives |
TOEICの学習を通じて実践的英語運用能力の向上を図ることによって、TOEIC600点以上を取得することを目標とする。 |
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
単位認定試験(60%)、課題(40%)であるが、授業参加度も合わせて、総合的に判断する。課題については、提出期限後の提出は減点対象とする。 |
教科書 /Textbook |
[改訂版]TOEIC® L&R テスト戦略的トレーニング:レベル600 Key Strategies for Success on the TOEIC® L&R Test: Level 600[Second Edition] 西谷敦子 /伊藤恵一 /夜久容子 編著 2,090円(本体1,900円+税) 朝日出版社・ISBN: 978-4-255-15733-7 |
参考書・参考文献 /Reference Book |
授業において適宜紹介する。 |
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
積極的授業参加を求める。授業には英和辞書を持参すること。課題については、他に指定がない場合、次回の授業の前までにmoodleで提出すること。授業計画については、理解度等により変更の可能性あり。30分以上の遅刻は欠席とみなし、5回以上の欠席は不可とする。 |
履修する上で必要な事項 /Prerequisite |
記載事項なし |
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし |
授業時間外学修についての指示 /Instructions for studying outside class hours |
事前学修 各Partには概要と基本戦略があるので、熟読し、内容を理解しておくこと。また、各Unitについては、Warm Up問題を解くとともに、Strategiesを必ず理解しておくこと。知らない単語は発音も含め調べておくこと。発音については、電子辞書等でアクセントも確認しておくように。 事後学修 覚えていない単語は再度発音、アクセントを確認し、その日のうちに覚えること。また、Listening編では、Practiceの音声を聞き、先ずはテキストを見て一文ずつシャドーイングを行い、少なくとも、テキストを見ずにシャドーイングができるようになるまで反復練習すること。シャドーイングの際は、授業で指摘した音のつながり、脱落、音の変化等に注意して、音声を極力まねるように。最終的に一文ずつすらすら口から出るまで取り組むこと。そうすることで単語力も同時に増強できる。 |
その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし |
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
指定された方法で必ず予習・復習を行うこと。ペアワークやグループワークも行う。 【「アクティブ・ラーニング・ガイドライン」③、⑩】 |
オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなる。 |
科目ナンバリング /Course Numbering |
C02002J0010122d3 |
実務経験 /Practical Experience |
有 |
No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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1 | 1回目 | 導入・受講者の学力把握 | オリエンテーション&TOEIC模擬テスト | |
2 | 2回目 | Reading 短文穴埋め問題 |
Unit R-1 品詞 Unit R-2 動詞の形 ①能動態・受動態 |
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3 | 3回目 | Listening Part 1 写真描写問題 |
Unit L-1 人が写っている写真 Unit L-2 人が写っていない写真 |
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4 | 4回目 | Reading 短文穴埋め問題 |
Unit R-3 動詞の形②時制・その他 Unit R-4 前置詞・接続詞 |
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5 | 5回目 | Listening Part 2 応答問題 |
Unit L-3 疑問詞疑問文 Unit L-4 Yes / No 疑問文・その他の疑問文 |
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6 | 6回目 | Reading 短文穴埋め問題 長文穴埋め問題 |
Unit R-5 代名詞・関係代名詞 Unit R-6 長文穴埋め問題 |
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7 | 7回目 | Listening Part 2 応答問題 |
Unit L-5 平叙文・意外な応答 Unit L-6 機能別疑問文 |
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8 | 8回目 | Reading 読解問題 |
Unit R-7 広告・チャット Unit R-8 E メール・手紙 |
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9 | 9回目 | Listening Part 3 会話問題 |
Unit L-7 目的・懸念・依頼・要求 Unit L-8 問題点・提案・助言・言及内容 |
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10 | 10回目 | Reading 読解問題 |
Unit R-9 告知・社内回覧 Unit R-10 記事 |
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11 | 11回目 | Listening Part 3 会話問題 Part 4 説明文問題 |
Unit L-9 申し出・次の行動・意図 Unit L-10 録音メッセージ・アナウンス |
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12 | 12回目 | Reading 読解問題 |
Unit R-11 ダブルパッセージ Unit R-12 トリプルパッセージ |
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13 | 13回目 | Listening Part 4 説明文問題 |
Unit L-11 スピーチ・会議・ニュース Unit L-12 図表問題 |
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14 | 14回目 | 総復習 |
総復習・TOEIC模擬テスト |
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15 | 15回目 | 全体のまとめ |
TOEIC模擬テスト答え合わせ・まとめ |
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16 | 16回目 | 単位認定試験 |
単位認定試験 |