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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
英語ⅠB/EnglishⅠB
時間割コード
/Course Code
G1000768_G2
開講所属
/Course Offered by
共通/
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 2
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
梅田 礼子
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-208/E1-208
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
共通 課題解決力と自己学修能力 5
2020/04
~9999/04
共通 地域への関心と国際的視点 5

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
梅田 礼子 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
・英語の基本的な語彙表現・文法の復習もしながら、聴く、読む、話す、書く、4つの技能の訓練を行い、コミュニケーション能力の向上を図る。
・基本的な語彙・文法を身につけ、日常の事柄や発話行為について会話を聴き概要を把握する練習を行う。
・基礎的な文章について、構成に注意しながら概要を把握し、内容を読み取る訓練を行う。
・映像を見て概要を把握する訓練を行う。英語に慣れ、心理的抵抗を下げる。
・会話のスキルを学びながら、事物の説明や、自分の考えを基本的な英語表現・文法を用いて話す訓練を行う。
・読解文章やライティングモデルを参考に、事物の説明や自分の考えを300~400語程度の短い文章で表現する練習を行う。
・世界のさまざまな地域の文化や事情などについて、写真や短い映像を見て、概要を把握する練習をするとともに、異文化についての理解を深める。
到達目標
/Course Objectives
・基本的な語彙表現や文法の知識を用い、身の回りの事物の説明などの簡単な会話を聴き取り、概要を把握することができる。
・基礎的な短い文章を読み、構成、キーワード等を把握し、情報を整理し、概要を把握することができる。
・映像を見て、概要をなるべく日本語を介さずに把握することが出来る。
・身の回りの事物の説明や、自分の意見を書く、話すなど発信することができる。
・文章や映像などの情報を整理し、自分の考えを持ち、それについて基本的なことを、英語を用いて話すことができる。
・文章構成を踏まえて事物の説明や自分の考えを整理して書き、人に伝えることができる。
・世界のさまざまな地域の文化や事情などの紹介情報に触れ、異文化について理解を深め、グローバルな視野を持つことができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
3回目より毎授業回に前回の復習小テスト(語彙、文法、読解、リスニング等) 4点×10回 40点(40%)、英作文テスト20点(20 %)、確認テスト40点(40%)、を総合的に判定する。             
・英作文のテーマは教科書の読解文章、会話、映像、作文学習の話題などからテスト時に提案、1つを選択して、型に沿って書く。 推奨は論述型だが、エッセイタイプでもよい。 9回目頃を予定。授業内で25分程度。   
・確認テストは語彙、文法、読解、リスニング、会話のスキルやアカデミックスキル等についての出題。14回目にMoodle上で行う。40分予定。

成績評定は大学の成績評価規程による。
S:合格 90点以上 特に優れた成果を修めた。
A:合格 80~89点 優れた成果を修めた。
B:合格 70~79点 期待される成果を修めた。
C:合格 60~69点 必要とされる最低限の成果を修めた。
F:不合格 60点未満 必要とされる成果を修めることができなかった。
教科書
/Textbook
『World Link: Combo Split3A with Spark Access + e-Book (1 year access) 』   9780357503935 by James. R. Morgan, Nancy Douglas, 2021   National Geographic Learning, Cengage センゲージラーニング
(SplitAはUnit 1-6+workbook 収録)
参考書・参考文献
/Reference Book
※授業で直接使用はしないが、英語学習法の参考になる。
森沢 洋介『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 』(ベレ出版、2005、ISBN 978-4860641023)
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・英語の基礎的な語彙・文法の復習もしながら、リスニング、リーディングに加え、簡単な英作文、スピーキングについて学習や練習を行いたい人に向いている。
・積極的態度で授業を受講すること。
・基本語彙・表現についてノートや単語帳等各自工夫して作成するなどして学習・暗記すること。また、実際口頭練習を何度も行って、慣れるようにすること。
・書き込み式テキストだが、リスニング、ライティング時にはスペースが不足、ノートまたはルーズリーフを用意すること。(ノートPC等利用も可)英作文は時々見直し、ミスを残しながら修正、また、より良い表現に書き換えて、成長記録とすること。
・受講者の状況により、進度を調整したり、問題・課題を割愛したり、追加したりすることがある。
・質問やコメントは、授業時はもちろん、Moodleメッセージ、メール、オフィスアワーにも受け付ける。
・欠席が5回以上になると、内容理解・単位修得が難しくなると思われる。30分以上の正当な理由のない遅刻・早退は欠席とみなす。出席を禁ずるものではない。遅刻・早退3回で欠席1回分とする。
・特別な事由による欠席や体調不良等は速やかに担当者に知らせること。その場合、小テストを受ける権利がある。担当者に連絡のうえなるべく早期に受けること。特に学期末には事務手続きを待たず、まずは担当者に連絡し、小テスト受けること。連絡先:梅田礼子(東3号館南220 メール:umedar@wakayama-u.ac.jp umedaでなく rが付いているので注意。)件名に「金2 氏名、用件名」を入れること。
・3回目以降、Moodleで小テストを行うので、Moodle操作可能なデバイス(スマホも可)を操作確認・充電のうえ持参すること。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
1.語学学習は暗記事項も多いので、学習習慣を確立し、継続して学習すること。毎回予習・復習することが望ましい。特に語彙、文法、読解に不安がある場合しっかりと予習することが望ましい。
2.リスニングや映像は予習不要。授業で発音等確認した後で復習や練習を行うこと。
3.項目(スキル)ごとのポイントを押さえて復習すること。
4.テキストに連動したオンライン教材が復習に利用できる。(任意。点数化はしない。)
その他連絡事項
/Other messages
テキスト出版社が提供しているSparkというオンラインサービスでは、オンラインプラクティスとe-Bookが利用できる。テキスト1冊ごとにアクセスキーがある。 (1年間有効。他人への貸与・譲渡は禁止。)各自でアクセスして登録してください。追加練習、音声、ビデオなどが用意されています。本科目の単位習得に必須ではないが、実力アップのため、利用を推奨。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(7)発展的な課題に取り組む:読解やActive Englishで学習した内容や、コツを用いながら、自らの考えなどを英語で文章にする。              
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑦】
オフィスアワー
/Office Hours
木曜3時限 梅田礼子(東3号館南220 会議等入ることもあるので、なるべく事前予約を。場合により他の時間帯も可能なら対応する。)
科目ナンバリング
/Course Numbering
C02002E0010121d1
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 導入 4技能の基礎学習 動画概要把握、語彙、リスニング オリエンテーション、U1 Public and Private-A 前半 動画概要把握、基礎語彙、リスニング練習など
2 2 4技能の基礎学習 会話、ミニ作文 U1B 後半 詳細聴き取り、会話「提案をする」、改装の提案を書く・話す、など
3 3 4技能の基礎学習 語彙、読解、リスニング、会話
復習小テスト開始
U1B 後半続き 語彙学習、読解練習「予測する」、リスニング練習、立場による意見の違い・自分の意見を伝える
①U1 A・B前半 復習小テスト
Moodleに接続可能なデバイスを充電の上持参すること。以降同様。
4 4 4技能の基礎学習 動画概要把握、語彙、リスニング U2 Getting Information 前半A 動画概要把握、基礎語彙、リスニング練習 など
②U1 B後半 復習小テスト
デバイス持参
5 5 4技能の基礎学習 会話、文法、語彙、読解 U2 前半A 会話「不確かであること」の表現、関係代名詞、関代を用いて人の形容を述べる、後半B 語彙学習、読解練習、リスニング練習など。
③U2前半A 復習小テスト
デバイス持参
6 6 4技能の基礎学習 文法、会話、ミニ作文 U2後半B続き 現在完了復習と会話・ミニ作文練習、動画概要把握と会話練習、など
④U2前半Aの後半・後半B 復習小テスト
デバイス持参
7 7 4技能の基礎学習 動画概要把握、語彙、リスニング、会話 U3Milestones 前半A 動画概要把握、基礎語彙、リスニング練習、計画を話す、など
⑤U2後半B 復習小テスト
デバイス持参
8 8 4技能の基礎学習 文法、会話、語彙 U3前半A続き 未来の表現とその会話、後半B 語彙など
⑥U3前半A 復習小テスト
デバイス持参
9 9 4技能の基礎学習 読解、リスニング、文法
英作文テスト
Unit 3後半B 読解、リスニング、関係副詞、など
⑦U3前半 復習小テスト
英作文テスト
デバイス持参・学生証持参 
10 10 4技能の基礎学習 動画概要把握、語彙、リスニング、会話
Unit4 Men and Women 前半A 動画概要把握、基礎語彙、リスニング、会話練習など
⑧U3後半 復習小テスト
デバイス持参
11 11 4技能の基礎学習 文法、会話、語彙
Unit4前半A 現在完了と副詞、会話 同意・不同意の表現、後半B 語彙 など。
⑨U4前半 復習小テスト
デバイス持参
12 12 4技能の基礎学習 語彙、読解、リスニング Unit4後半B 語彙、文脈を使って読解、リスニングなど
⑩U4前半の後半 復習小テスト
デバイス持参
13 13 4技能の基礎学習 句動詞、会話、動画概要把握 Unit4後半B 句動詞とそれを用いた会話、動画概要把握など
14 14 4技能の基礎学習 動画概要把握、基礎語彙、リスニング、会話
確認テスト
U5 Across Cultures 前半A 動画概要把握、基礎語彙、リスニング、会話適切性を尋ねる など
確認テスト(40分予定)
確認テスト デバイス・学生証持参
15 15 4技能の基礎学習 会話、読解、リスニング
復習とまとめ
U5前半A 会話(マナーの違い)、後半B 読解、リスニングなど、復習とまとめ

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