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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
民俗芸能論/Lectures on forkloric performing arts | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1000628_G1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 3 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
吉村 旭輝 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-103/E1-103 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 吉村 旭輝 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
日本ではありとあらゆる地域に祭りや祭礼が存在している。また和歌山でも例外なく同様の祭りや祭礼が数多く存在している。これらの主催、あるいは主体となるのは、寺社だけでなく民衆や行政機関がそれを担っていることも少なくない。この祭りや祭礼で行なわれる芸能をとおして垣間見ることができる歴史・民俗、そして芸態などの変遷から現代的な視点をも含めた問題をとりあげ、地域における祭礼と芸能の実態を学ぶ講義である。 また本講義の前半では和歌祭実行委員会の顧問として長年祭礼の運営に携わってきた保井氏、および後半ではだんじり祭りで曳行されるだんじり製作に携わってきた前田氏の2名をゲストスピーカーとしてお招きし、祭礼の現状や伝統工芸との関連性についてディスカッションをする予定である。 |
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到達目標 /Course Objectives |
祭礼や芸能と地域との関係を深く理解し、みずからの居所や故郷を再認識することを目標とする。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
期末レポート(50%)、授業後のミニレポート(30%)、和歌祭参加・見学レポート(20%)※ ※和歌祭不参加の人は代替で和歌祭についてのレポート(20%)を課します。また和歌祭が中止された場合、和歌祭参加・見学レポートは課さず、代替で和歌祭についてのレポートを全員に課します。 (練習等に参加した場合はその参加予定であった種目についてのレポートでも可) |
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教科書 /Textbook |
なし(毎回の授業で提示する。) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
佛教大学アジア宗教文化情報研究所編(2008)『民俗芸能の現在』、 芸能史研究会編(1981-90)『日本芸能史』1-7(第1巻 978-4588230011 3080円、第2巻 978-4-588-92004-2 4620円、第3巻 978-4-588-92005-9 4620円、第4巻 978-4-588-23004-2 3190円、第5巻 978-4-588-92006-6 4730円、第6巻 978-4-588-23006-6 3190円、第7巻 978-4-588-23007-3 3190円 法政大学出版局、米田頼司(2010)『和歌祭 風流の祭典の社会誌』帯伊書店 978-4900327511 5000円+税、 和歌山大学紀州経済史文化史研究所編(2012)『増補・改訂版 みる・きく・たのしむ和歌祭』和歌山大学紀州経済史文化史研究所など |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
受講者自身の故郷、あるいは現在の居所の祭礼について調べておくことが望ましい。 期間中に祭礼や芸能の情報を紹介するので、積極的に見学することが望ましい。 欠席が3分の1以上の場合、成績評価の対象外とする。 5月17日に和歌の浦で開催される和歌祭(開催が見送られた場合は中止)のフィールドワーク(参加/見学)を行なうため、それに参加できることを基本とする。(やむを得ない理由で参加できない学生に対する代替措置(レポート)あり。) |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
わかやまを学ぶ 地域祭礼学(泉州)…岸和田サテライト 地域祭礼学(熊野)…南紀熊野サテライト 日本文化史(教育学部のみ) |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行なうこと。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求める。授業時間の約2倍の時間外学修を要する。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
教養教育科目―人文系科目群 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
参考書・参考文献とあわせて履修上の注意で明記している受講者自身の故郷あるいは現在の居所の祭り/祭礼だけでなく、年間をとおして行われている年中行事も調べ、予習復習をすることが重要である。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
火~木曜日10時30分~16時00分 西5号館1階 紀州経済史文化史研究所事務室 月~木曜日16時30分~17時30分 東3号館 南104(吉村研究室) |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C04031J1010111A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回(4/16) | ガイダンス | ガイダンスおよび和歌祭の紹介 | |
| 2 | 第2回(4/23) | 祭礼史研究:「祭り・祭礼・フェスティバル・イベント」 | 祭り/祭礼とはいったい何なのか? | ゲストスピーカー:保井元吾氏(和歌祭実行委員会顧問 |
| 3 | 第3回(4/30) | 芸能史研究:「近世都市祭礼と和歌祭」 | 近世都市祭礼と和歌祭の歴史概説 | |
| 4 | 第4回(5/14) | 民俗芸能研究:「和歌祭御船歌と唐人の復興と継承―実践としての民俗芸能研究」 | 和歌祭での芸能復興と継承 | |
| 5 | 第5回(5/17・学外)和歌祭参加・見学 | 和歌祭への参加・見学 ※任意参加 (参加者以外はレポート提出) |
フィールドワーク | |
| 6 | 第6回(5/28) | 和歌祭参加学生発表 | 和歌祭参加・見学グループ発表 | |
| 7 | 第7回(6/4) | 芸能史研究:「芸能史研究と民俗芸能研究」 | 芸能研究の研究史概説 | |
| 8 | 第8回(6/11) | 芸能史研究:「芸能の歴史―古代~中世―」 | 芸能の歴史概説 | |
| 9 | 第9回(6/18) | 芸能史研究:「芸能の歴史―近世~現代―」 | 芸能の歴史概説 | |
| 10 | 第10回(6/25) | 民俗芸能研究:「熊野の祭りと和歌山の獅子舞」 | 熊野地域の祭りと獅子舞の概説 | |
| 11 | 第11回(7/2) | 民俗芸能研究:「民俗芸能と映像―古座川町高池下部の獅子舞」 | 民俗芸能の記録保存についての概説 | |
| 12 | 第12回(7/9) | 芸能史研究:「芸能の「流行」と「史跡」の形成」 | 芸能の流行による「聖地巡礼」 | |
| 13 | 第13回(7/16) | 民俗芸能研究:「泉州の秋祭りとその歴史」 | 泉州地域の秋祭りの歴史と現状 | ゲストスピーカー:前田曉彦氏(木彫前田工房) |
| 14 | 第14回(7/23) | 芸能史研究:「盆踊りの歴史と泉州・紀州」 | 盆踊りの歴史 | |
| 15 | 第15回(7/30) | 講義のとりまとめ | 全15回のまとめ |