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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本国憲法/Japanese constitutional law | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
G1000365_G1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
共通/ | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 4 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
森口 佳樹 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-101/E1-101 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 森口 佳樹 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
日本国憲法の人権規定の基本的事項を習得し、毎日の生活の中で生じる憲法問題を取り上げて憲法を身近に考え、日本国憲法の理解を深化することを目標とする。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
人権規定の意味内容についての理解を前提として、それに関する基本的な問題を理解し、他者に説明できるようになることを目指す。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
中間の小レポート(10%)と最終の単位認定レポート(90%)の内容による。 | ||||
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教科書 /Textbook |
ワンステップ憲法(嵯峨野書院 978-4-7823-0546-1 2400円)。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
講義中利用するものとして、憲法判例百選Ⅰ・Ⅱ第8版(有斐閣 978-4-641-21344--9 978-4-641-21345-6 各2500円)。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
小型六法を持参すること。なお、パソコンによるe-gov検索の利用で代替できる。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行うこと。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求める。とくに紹介した判例の理論構成等については、よく復習しておくこと。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
遠隔授業の場合は、Moodleを利用する。その他レポート等でも利用するので準備しておくこと。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
社会事象に関する関心を高めるために新聞等をよく読むことが求められる。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜日・昼休み・西3号館5階512号室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
C05021J1010011A1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | 1. オリエンテーションと憲法の概要 | 教科書の目次と3頁から4頁を参照しておくこと。 | |
| 2 | 第2回 | 2. 憲法の意義・憲法改正 | 教科書4頁から10頁を熟読しておくこと。 | |
| 3 | 第3回 | 3. 人権の意義・歴史・体系 | 教科書45頁から49頁を熟読しておくこと。 | |
| 4 | 第4回 | 4. 人権の主体 |
教科書49頁から52頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 5 | 第5回 | 5. 人権の限界 | 教科書53頁から56頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 6 | 第6回 | 6. 人権の適用範囲 | 教科書56頁から59頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 7 | 第7回 | 7. 幸福追求権 |
教科書60頁から69頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 8 | 第8回 | 8. 平等権 | 教科書70頁から84頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 9 | 第9回 | 9. 精神的自由権Ⅰ |
教科書85頁から95頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 10 | 第10回 | 10. 精神的自由権Ⅱ | 教科書95頁から103頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 11 | 第11回 | 11. 経済的自由権 | 教科書104頁から116頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 12 | 第12回 | 12. 身体的自由権 | 教科書117頁から128頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 13 | 第13回 | 13. 参政権 | 教科書144頁から156頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 14 | 第14回 | 14. 受益権・生存権 | 教科書157頁から165頁、129頁から134頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 | |
| 15 | 第15回 | 15. 生存権以外の社会権 | 教科書134頁から143頁を熟読し、囲み判例についてもポイントについて整理しておくこと。 |