補足:mule をバックグラウンドで起動する


ソースプログラムの修正とコンパイル/実行を繰り返すときは、 mule をバックグラウンドで起動しておくと便利です。

mule をバックグラウンドで起動するには、次のようにします。

% mule hello.cc &[Enter]

こうするとすぐにコマンド待ち状態に戻りますが、 mule のウインドウも開きます。 その状態でプログラムを作成/修正してください。

C-x C-s をタイプすると mule を終了せずにファイルが保存できるので、 そのままもとのウィンドウでプログラムをコンパイル/実行できます。 また mule において C-x C-f をタイプすれば、 mule の中からファイルを開くこともできます。

mule を終了せずにファイルを保存するC-x C-s
名前をつけてファイルを保存するC-x C-w
mule の中からファイルを開くC-x C-f

C-x C-f をタイプすると、 mule のウィンドウの下部に 次のような問い合わせが表示されます。 ここにファイル名をタイプしてください。

ファイル名をタイプしている途中でスペースやタブをタイプすると、 ファイル名の補完や一覧表示をしてくれます。

目的のファイル名がタイプできたら、 最後にリターンキーをタイプしてください。