(4)あわてて育児の勉強でも大丈夫  私たちは子どもは初めてでした。1人目ということを言っているのではあり ません。親戚や友人の子育てをよく見て、子どものことをある程度知っている、 ということはまったくなかったのです。これだから新人類は困るんだ、とベテ ランの方々のいやみが聞こえてきそうです。もちろん私たちの世代もそれなり にしぶといですよ。情報交換の方法としてはこのようなメールマガジンがある でしょう。出産前後、あわててですが産科で勉強したこともあります。保育園 は私たちにとって、色々な勉強ができる素晴らしい場所になりました。保護者 は朝、砂ぼこりをあげて保育園に突進、保育士も戦士の顔つき、夕方のお迎え も砂ぼこり。親どうし会話の時間はあるのか?あります。子のわがままのつき あい方、ご飯の食べさせ方、病気での注意、プレゼントの交換、いろいろあり ます。核家族化が進んでも、都市化が進んでも、人のつながりはなくなりませ ん。私がこの2年半であわてて勉強したことの一覧を示しましょう。出産前は 産科が開く親子学校に参加しました。妊娠中の食事、リラックスの体操(実際 にやる)、分娩室の案内、子どものお風呂の入れ方(これも練習する)などが メニュー。出産後の病院食は、おせじにも... いや、食事を用意して頂けるの は感謝です、はい。それはそうと退院後、妻は私の作るヘタな食事に文句を言 わなくなりました。そうなんです、私の料理は病院食よりうまいのです。病院 食が... なのは、のちの夫婦円満につながります。病院食おそるべし(笑)。 続きは次回。                    →→→ 次号へ続く