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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
プロフェッショナルライティングⅠ/Professional Writing I | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T8T20001_Th | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学研究科(専門職)/Graduate School of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
出口 竜也/DEGUCHI Tatsuya | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西4号館担当教員研究室/西4号館担当教員研究室 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 出口 竜也/DEGUCHI Tatsuya | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
専門職大学院2年次に実施する観光地域プロジェクト(プロフェッショナルライティングⅠ・Ⅱ、観光地域プロジェクトⅠ・Ⅱ)は、基盤科目・専門科目・実践科目で構成された理論と実務を架橋する教育課程の総まとめとして、観光地域の現場において実施するプロジェクトです。主副指導教員、実務家教員、受入団体のメンターからなるチーム指導のもと、学生自らがプロジェクトの計画を立て、実施し、その結果を報告書にまとめるまでの一連の実践的な学びを得る機会となります。 プロフェッショナルライティングⅠでは、受入団体で用意された実施計画書(様式1)をもとに、観光地域プロジェクト計画書(様式3)を作成していく過程をとおして、観光地域プロジェクトの実施計画を細部まで仕上げていきます。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・実際の観光地域で地域課題を解決する観光地域プロジェクトの計画、実施、評価の各過程をとおして、現地のステークホルダーを通じた実践知を獲得する。 ・他の受講者や教員との議論をとおして、観光地域プロジェクトを進めていく上での課題を理解し、解決策を方向づける能力を身につける。 ・プロフェッショナルライティングⅠにおいて、プロジェクトを実現可能性の高い計画書に落としこんでいく過程をとおして、観光地域におけるプロジェクトの立案・計画の能力を身につける。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業の準備状況・参加状況(40%)、発表会におけるプレゼンテーション(60%)にもとづき総合的に評価します。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特に指定しません。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じ、参考書および参考文献を紹介します。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
計画書の作成においてPCを使用します。 ハイブリッド形式での実施となります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
1年間をとおしてプロフェッショナルライティングⅠ・Ⅱ、観光地域プロジェクトⅠ・Ⅱを受講することにより、観光地域プロジェクトの受講となります。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
計画書の作成にあたっては、現地情報や先行事例等の十分な情報収集が必要となります。 また、受入団体のメンターおよび主指導教員だけでなく、副指導教員、実務家教員からも指導を受け、多角的な見地からプロジェクトを進めるようにしてください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
1年間をとおして、実際の観光地域で地域課題を解決する観光地域プロジェクトの計画、実施、評価の各過程を行なう 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ②③④⑤⑥⑦⑧】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日4時限 訪問先:西4号館 出口研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
TM0005J01119P731 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス 観光地域プロジェクト計画書の作成 |
授業の進め方 観光地域プロジェクト計画書(様式3)について 当該観光地の現状と課題の把握 |
PC使用 ハイブリッド |
| 2 | 2 | 観光地域プロジェクトの目的 | プロジェクトの目的について | PC使用 ハイブリッド |
| 3 | 3 | 観光地域プロジェクトのゴール | プロジェクトのゴールとスコープについて | PC使用 ハイブリッド |
| 4 | 4 | 観光地域プロジェクトのコスト | プロジェクトのコストについて | PC使用 ハイブリッド |
| 5 | 5 | 観光地域プロジェクトのスケジュール | プロジェクトのスケジュールについて | PC使用 ハイブリッド |
| 6 | 6 | 観光地域プロジェクトの実施体制 | プロジェクトの体制と品質マネジメントについて | PC使用 ハイブリッド |
| 7 | 7 | 観光地域プロジェクトのコミュニケーション | プロジェクトのコミュニケーションとリスクについて | PC使用 ハイブリッド |
| 8 | 8 | プロフェッショナルライティングⅠ発表会 | プロジェクト計画書の発表 | PC使用 ハイブリッド |