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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
観光地域マネジメント概論/Introduction to Destination Management
時間割コード
/Course Code
T8T10031_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(専門職)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 1
開講区分
/Semester offered
第1クォーター/1Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
佐々木 壮太郎/SASAKI Sotaro
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-202/W2-202
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2023/04
~9999/04
観光学研究科(専門職) DP1 観光倫理と持続可能性の理解 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐々木 壮太郎/SASAKI Sotaro 観光学部(教員)
香月 義之 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
専門職大学院での学びの特徴は理論と実務の架橋にあります。すなわち、単に実践的な知識を獲得するだけでなく、そこにしっかりとした理論的な裏づけをもつことが鍵となります。みなさんがこれから学んでいく観光地域マネジメントの分野では、観光地域についての理論と、マネジメントについての理論の双方が必要となってきます。この授業では、主としてマネジメントの理論について、その基礎となる経営学の全体像を俯瞰的に理解できるようになること、また、各々の授業の位置づけを把握できるようになることを目指します。
加えて、大学院での学びにおいては、一定レベルの学修技能を有することも必須となります。マネジメントの理論を学ぶのとあわせて、アカデミックライティングを中心とした学修技能についても修得し、今後の観光地域マネジメントの学修にむけた基盤づくりを図ります。
到達目標
/Course Objectives
・観光地域マネジメントの観点から経営学の全体像を俯瞰でき、基礎となる概念や知識を理解できる。
・専門職大学院で求められる学修技能を修得し、与えられた課題等に対し適切な方法で表現できるようになる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業の準備状況・発言・課題等(60%)および最終レポート(40%)をもって総合的に評価します。
毎回の授業で課題を提出してもらうほか、発言等をとおしての積極的な参加を期待します。
教科書
/Textbook
①青島矢一『経営学入門〈はじめての経営学〉』東洋経済新報社、2022年。
(ISBN:978-4492503362)
②第2回授業は、教員作成の資料を配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
①観光庁「観光地域づくり法人(DMO) による観光地経営ガイドブック」2024年。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics04_00002.html
そのほかの参考書・参考資料等については必要に応じて適宜紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
授業の進捗状況などにあわせて授業計画を変更することがあります。
観光地事情を履修済みの学生は、この授業を受講することはできません。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
観光地域マネジメント基礎
経営に関する基盤科目・専門科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
教科書の該当箇所を事前に一読しておくなど授業の予習が必要です。また、授業での議論の内容については、教科書を再読し論点の整理をするなどして、きちんと復習を行なう必要があります。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学んだ概念や理論を、自分で選択した具体例に適用し、考察する。
学生による発表をともなう学習。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤⑧】
オフィスアワー
/Office Hours
佐々木:金曜・昼休み(12:30~13:00)
香月:随時可。事前メール予約を推奨します。
科目ナンバリング
/Course Numbering
T80024J10009P511
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 観光地域マネジメントの学びと経営学 理論と実務を架橋する専門職大学院の学びについて
マネジメントの理論について
教科書①第1章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
2 2 観光地域マネジメントの学びにおける学修技能 専門職大学院の学びとアカデミックライティング PC使用・ハイブリッド
香月担当
3 3 経営学の全体像 経営の4つの基本要素と社会との調和
教科書①第3章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
4 4 生産性にかかわる経営学 生産性と組織について
教科書①第4章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
5 5 顧客価値の創造にかかわる経営学 顧客価値とマーケティングについて
教科書①第5章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
6 6 経済価値の配分にかかわる経営学 競争と経営戦略について
教科書①第6章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
7 7 価値の測定にかかわる経営学 資源配分と会計について
教科書①第7章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当
8 8 社会との調和 組織を取り巻くステークホルダーについて
教科書①第10章
PC使用・ハイブリッド
佐々木担当

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