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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光ツアープランニング/Tour Planning | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
T8T10021_T1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学研究科(専門職)/Graduate School of Tourism | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 5 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
後期/the latter term | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
木村 ともえ | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-202/W2-202 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 木村 ともえ | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
ツアーとは、地域資源を維持・継続するための手段である。「観光地プロデュース」の内容を下敷きとしながら、ややもするとモデルコースと誤認されるツアープランニングを、「売り手」と「作り手」と「地域」を理解し立案する基礎力を身に着ける。 地域らしさを活かしたツアープランニングの視点を養うために、地域資源の活用や、地域住民や行政等様々な地域主体の協働や、プランを具体化していくプロセスを学ぶ。本講義では、既存のツアーの研究を通じ、アイディアだけでは成立しないプランニングの深さを感じながら、リブランディングや磨き上げの視点など総合的な視点で指導を行う。ツアープランニングの対象エリアは、学生自身が興味のあるエリアやテーマを選び、地域資源の資料の取得や背景整理などを通じて、共創人材として求められる視点を課題を通じて養う実務的な講義。 |
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到達目標 /Course Objectives |
・「地域プロデュース」におけるツアーの役割を理解し、地域資源の発掘と活用が行える ・地域におけるツアープランニングのプロセスを理解し、ツアー商品やツアーコースをプランニングできる ・プランニングした商品を、ターゲットを意識し、適切にプレゼンテーションできる |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業の準備状況・議論での発言状況・指導を通じた課題や取り組みの工夫(40%)、課題およびプレゼンテーション内容(60%)をもって総合的に評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特に指定しない。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業内で資料を配付するほか、必要に応じ指示する。 また学習進度に合わせ、ゲスト講師も検討する。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業では、事例研究等の発表を行うため、課題の履行、および積極的な発言を求めます。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
観光地プロデュース 観光地域マネジメントの潮流、観光地マーケティング、観光地データ分析 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業計画に沿って、予習2時間と復習2時間を目安に行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求めます。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
授業内でPCを使用するので、各自持参してください。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
ツアープランニングは、デスクリサ―チだけでなく、実査を通じた発表がより理解を深めます。観光地に足を運ぶことやWEBサイト等の旅行情報を常にチェックする態度が授業理解を深めます。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日を基本とします。リモート可。なお出張などで不在にすることもあるため、事前にメールで日時予約をお願いします。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T07095J01009P521 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | はじめに | 本講の進め方、ツアーとは、ツアーと諸課題 実務的な視点含めて概論 | オンデマンド可 |
| 2 | 2 | 旅行会社とツアー | 旅行商品企画とツアープランニング、企画と仕入れ活動など | オンデマンド可 |
| 3 | 3 | 旅行会社とツアー | リアル販売、オンライン販売、そのほか | オンデマンド可 |
| 4 | 4 | 観光地プロデュースとツアー 概要 | 観光地プロデュースにおけるツアープランニングの役割、プランニングの視点、ターゲティングなど | オンデマンド可 |
| 5 | 5 | 観光地プロデュースとツアー1 | 地域資源とツーリズム活用、地域資源の発掘 など | オンデマンド可 |
| 6 | 6 | 観光地プロデュースとツアー2 | ツアーと地域体制、事例研究、課題①「検討したいツアーの抽出と分析(商品内容・資源・体制)」など | オンデマンド可 |
| 7 | 7 | 観光地プロデュースとツアー3 | 商品化にむけた諸活動の理解、モニターツアーの実施、課題②「関心のある地域の抽出」など | オンデマンド可 |
| 8 | 8 | ワーク | 課題①の対象エリアで課題のワークの1回目。地域プロデュースの視点、地域体制や販売の視点、地域継続性や磨き上げの視点で整理する | オンデマンド可 |
| 9 | 9 | ワーク | 課題①ワーク2回目。地域プロデュースの視点、地域体制や販売の視点、地域継続性や磨き上げの視点で整理したうえで、ターゲット等を定める | オンデマンド可 |
| 10 | 10 | 課題の発表・講評 | 課題①の対象エリアの地域ツアー研究の発表や、講評など | 発表の際は、リアルかリモート受講を推奨します |
| 11 | 11 | ワーク | 課題②で決めたエリアで、ツアープランニングのワークを行う。 | オンデマンド可 |
| 12 | 12 | ワーク | 地域プロデュースの視点、地域継続性や磨き上げの視点、地域体制や販販売方法やターゲットなど仮定し、プランニングを完成させる | オンデマンド可 |
| 13 | 13 | 発表とディスカッション | プランニングを個人発表。講評をえながら、プランニングを修正する | 発表の際は、リアルかリモート受講を推奨します |
| 14 | 14 | 発表とディスカッション | プランニングを個人発表。講評をえながら、プランニングを修正する | 発表の際は、リアルかリモート受講を推奨します |
| 15 | 15 | 発表およびまとめ | プランニングを個人発表の予備。および観光地域プロデュースにおけるツアープランニングの位置づけを振り返りながら観光地開発における重要性を再確認する | 発表の際は、リアルかリモート受講を推奨します |