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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/16 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
観光学研究方法論演習/Research Methodology in Tourism
時間割コード
/Course Code
T3T10001_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(後期)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2021年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
八島 雄士/YASHIMA Yuji
科目区分
/Course Group
_ 
授業形態
/Lecture Form
教室
/Classroom
T-101教室/T-101

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
八島 雄士/YASHIMA Yuji 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
多様な分野の教員による問題提起を元に、観光学研究に対する多様なアプローチや方法論について具体的な内容を理解し、観光学研究の全体像を把握することを目指します。博士論文やその基礎となる学術論文を執筆するにあたっての研究倫理および論文作成法などの研究推進に求められる知識・技能についても身につけます。加えて、自身の研究の進捗状況を発表する機会を設け、助言や討論を通じて今後の研究の進展につなげます。
到達目標
/Course Objectives
研究における基本的な態度やマナーに加え、観光学を構成する学問分野の多様な方法論と特徴を理解することにより、学際的研究のあり方、研究推進の方向性についての具体的なイメージを獲得し、それらを授業中の議論や発表に反映することができる。
教科書
/Textbook
以下のいずれかを論文執筆言語に合わせて教科書とします。
日本語版:アメリカ心理学会 (APA) (2011)、APA論文作成マニュアル [第2版]、医学書院。
英語版:American Psychological Association (APA) (2010), Publication manual of the American Psychological Association, 6th ed., American Psychological Association.
参考書・参考文献
/Reference Book
授業のなかで紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
授業は日本語での実施となります。英語での受講を希望する場合は別途相談すること。
第2回~第13回は遠隔授業(リアルタイム型)となります。
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
研究計画またはこれまでの研究成果を準備しておくこと。
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、自主的学修・研究を進めてください。
その他連絡事項
/Other messages
科目ナンバリング
/Course Numbering
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業への参加状況、議論、発表内容等を総合的に評価します。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
担当教員の提示する視点や観点を、自分自身の研究テーマにあてはめて検討する。研究の進捗状況について発表する。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤,⑧】
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
オフィスアワー
/Office Hours
各回の担当教員が設定しています。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 ◯第1回目:4月5日(月) ガイダンスおよび学生による研究計画の発表と討論。 15:50~17:20
2 ◯2~4回目:4月17日(土)2~4時限 ①博士後期課程における研究プロセス(2万字レポート、副指導教員によるコンサルテーション、報告検討会、公聴会、学位論文の提出と審査など)、②研究倫理(科学的知識の正確さの保証、研究参加者の権利擁護、知的財産権の保護、世界観光倫理憲章(GCET)など)、③研究方法(文献レビューの意義、論文の種類、論文原稿の構成と内容など)および論文投稿方法について、教科書をもとに確認と議論を行う。
また,自身の研究をどのように推進していったら良いのかについて,情報共有や議論などを中心にワークショップを行う。教科書および自身の研究計画を準備すること。
(担当:研究科長、教務委員長、佐々木壮太郎)
2時限:10:50~12:20
3時限:13:10~14:40
4時限:14:50~16:20
3 ◯5~7回目:5月8日(土)2~4時限 ◯5~7回目:5月8日(土)2~4時限
観光学研究とその方法について、担当教員の専門領域から示唆と議論を行う。
(担当:吉田道代、加藤久美、木川剛志)
2時限:10:50~12:20
3時限:13:10~14:40
4時限:14:50~16:20
4 ◯8~10回目:5月29日(土)2~4時限 ◯8~10回目:5月29日(土)2~4時限
観光学研究とその方法について、担当教員の専門領域から示唆と議論を行う。
(担当:足立基浩、北村元成、大浦由美)
2時限:10:50~12:20
3時限:13:10~14:40
4時限:14:50~16:20
5 ◯11~13回目:6月19日(土)2~4時限 観光学研究とその方法について、担当教員の専門領域から示唆と議論を行う。
(担当:辻本勝久、堀田祐三子、藤田武弘)
2時限:10:50~12:20
3時限:13:10~14:40
4時限:14:50~16:20
6 ◯14~15回目:7月1日(木)1~2時限 主指導教員からの指導を基礎に、研究進捗状況について発表してもらい、助言や討論を行う。ここでの助言等を今後の研究に反映するとともに、前期の課題の1つである2万字レポートの基礎としてもらいたい。 1時限:9:10~10:40
2時限:10:50~12:20

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