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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
専門研究Ⅱ/Thesis ResearchⅡ | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T2T20015_Te | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
4.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西4号館担当教員研究室/西4号館担当教員研究室 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | 社会インフォマティクス学環(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
専門研究基礎を履修後、専門研究Ⅰ、専門研究Ⅱを連続して受講し、観光学/観光研究の特定の学術領域における専門知識を修得するとともに、具体的なテーマに関する文献レビューやフィールド調査等を実施し、多様な手法を実践的に学びます。 専門研究Ⅱでは、専門研究Ⅰで修得した専門知識と技能を用いて、特定のテーマを追究し、そのプロセスを検証します。調査計画の策定を行い、策定した計画を実行に移し、その結果を演習内で議論することを通じて、プロセスの課題を抽出し、調査計画や分析方法の適正化やリサーチデザインを修正することの意義を学びます。 さらに、抽出した課題点の修正を行いながら、これまで修得してきた知識や技能を用いて特定のテーマに関する成果のとりまとめを行います。成果のとりまとめのプロセスにおいて、不可欠な要素を確認するとともに、成果の学術的・社会的意義について議論を行います。 |
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到達目標 /Course Objectives |
観光学/観光研究に必要な専門知識と調査方法を結び付け、特定のテーマに関する調査分析ができる。 調査分析の結果を取りまとめ、論理的に記述ができる。 特定のテーマに関する成果のとりまとめ、その学術的・社会的意義について議論することができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
演習内での議論やレポート、プレゼンテーションなど、設定された特定テーマに取り組んだ成果と、それらに取り組む姿勢等を対象に、到達目標に掲げた力がどの程度身についたかを総合的に評価します。 具体的な評価基準は、担当教員が提示します。 |
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教科書 /Textbook |
授業内で提示します。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
必要に応じて適宜紹介します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
積極的な姿勢で参加してください。 授業の詳細なスケジュールおよびその他必要な事項は担当教員から指示されます。 PCを利用します。 テーマを追究し、調査研究を進めていくためには、一定の費用がかかります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業内容に沿って準備学修、復習等を必ず行ってください。 授業時間外学修として、提示されたテキストや参考文献をはじめ、主体的にテーマに関する論文等を購読してください。加えて、テーマ・対象・課題等に対する自主的な調査などを行ってください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
該当なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
担当教員からの指導及び助言にもとづき、テーマにあわせた調査・学修に取り組みます。 また、それらの成果を発表し、議論することで、理解を深めることができます。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤,⑧】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜昼休み(12時20分~13時10分) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
TM0005J11199D742 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス 特定テーマの説明 |
学修目標の確認 演習の進め方について 特定テーマの説明 |
本計画は演習の概要であり、詳細については担当教員が提示します。 |
| 2 | 2 | 調査計画策定のための準備① | リサーチデザインを再考する | |
| 3 | 3 | 調査計画策定のための準備② | リサーチデザインにもとづいた調査計画の議論 | |
| 4 | 4 | 調査計画の実践① | 計画の実験的遂行 | |
| 5 | 5 | 調査計画の実践② | 課題の抽出 | |
| 6 | 6 | 調査計画の再考 | 課題を踏まえ、調査計画を作成する | |
| 7 | 7 | 調査の遂行① | 調査実施時の配慮事項について | |
| 8 | 8 | 調査の遂行② | 調査の経過報告及び議論 | |
| 9 | 9 | 調査の遂行③ | 調査データの取り扱い | |
| 10 | 10 | 調査の遂行④ | 調査データのとりまとめ | |
| 11 | 11 | 調査結果の分析① | 分析の実施 | |
| 12 | 12 | 調査結果の分析② | 分析視角について | |
| 13 | 13 | 調査結果の分析③ | 分析視角と方法について | |
| 14 | 14 | 調査結果の分析④ | 調査結果の取りまとめ方 | |
| 15 | 15 | 中間まとめ | プレゼンテーション 成果を高度化するための議論 |
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| 16 | 16 | アウトプットの洗練化① | アウトプットの洗練化とは | |
| 17 | 17 | アウトプットの洗練化② | 実施した調査及び調査結果を素材として、テーマを洗練化する | |
| 18 | 18 | アウトプットの洗練化③ | 実施した調査及び調査結果を素材として、方法を洗練化する | |
| 19 | 19 | アウトプットの洗練化④ | 実施した調査及び調査結果を素材として、分析フレームを洗練化する | |
| 20 | 20 | 追加的文献調査の意味 | 追加的・補足的文献レビューと洗練化方法 | |
| 21 | 21 | 追加的文献調査① | リサーチデザイン全体を見直す 関連文献の報告 |
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| 22 | 22 | 追加的文献調査② | リサーチデザイン全体を見直す 関連文献報告 |
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| 23 | 23 | 分析結果報告 | 調査結果分析内容報告 | |
| 24 | 24 | 考察報告 | 考察内容報告 | |
| 25 | 25 | リサーチデザインの議論① | リサーチデザイン全体の評価 | |
| 26 | 26 | リサーチデザインの議論② | リサーチデザインプロセスの評価 | |
| 27 | 27 | 成果とりまとめと報告 | 成果のとりまとめ ピアレビュー |
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| 28 | 28 | 最終議論① | 研究成果の社会的意義と限界について | |
| 29 | 29 | 最終議論② | 研究成果の学術的意義と限界について | |
| 30 | 30 | 総括 | 観光学/観光研究に関する学習の成果の振り返り |