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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
専門研究Ⅰ/Thesis ResearchⅠ
時間割コード
/Course Code
T2T20014_Tm
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
堀田 祐三子/HORITA Yumiko
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西4号館担当教員研究室/西4号館担当教員研究室
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 高度な専門性と研究力 6
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 協働性と倫理性 2
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
堀田 祐三子/HORITA Yumiko 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
専門研究基礎を履修後、専門研究Ⅰ、専門研究Ⅱを連続して受講し、観光学/観光研究の特定の学術領域における専門知識を修得するとともに、具体的なテーマに関する文献レビューやフィールド調査等を実施し、多様な手法を実践的に学びます。

専門研究Ⅰでは、特定の学術領域における議論や実践を批判的に検証し、その領域における課題の析出やリサーチギャップの特定を行います。併せて、特定の学術領域で用いられる調査方法や分析手法、論証方法等に関する知識を修得するとともに、実際に運用し、その技能を高めます。
演習内での学修成果を、レポートやプレゼンテーションを通して、履修者や教員と共有し、議論を行うことで、学術領域における知識や議論の理解を深めます。
到達目標
/Course Objectives
研究に必要となる専門知識を修得し、議論や実践においてそれらを適切に運用できる。
リサーチプロセスを理解し、自らの実践において進捗管理ができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
演習内で設定された特定テーマに関する議論、レポートやプレゼンテーションなど特定テーマに取り組んだ成果、また、それらに取り組む姿勢等を対象に、到達目標で掲げた力がどの程度身についたかを総合的に評価します。
具体的な評価基準は、授業開始時に担当教員が提示します。
教科書
/Textbook
授業内で案内します。
参考書・参考文献
/Reference Book
必要に応じて適宜紹介します。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
積極的な姿勢で参加してください。
授業の詳細なスケジュールおよびその他必要な事項は担当教員から指示されます。PCを利用します。
テーマを追究し、調査等を進めていくためには、一定の費用がかかります。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
担当教員の指示にもとづいて、各回授業内容に沿って、事前学修、復習を必ず行ってください。
授業時間外学修として、特定テーマに関する資料や文献の講読が必要です。
加えて、テーマ・対象・課題等に対する自主的な調査などを行ってください。
その他連絡事項
/Other messages
担当教員との連絡方法を確認し、コミュニケーションをしっかりとってください。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
担当教員からの指導および助言にもとづき、学修を行い、その知識を運用して、調査や具体的な実践、アウトプットを行います。共に学ぶ仲間との議論や実践が、知識を定着させ、その運用能力を向上させます。
アクティブラーニング実施要項 ⑤⑧
オフィスアワー
/Office Hours
月曜 9:30-10:00 (事前連絡が望ましい)
科目ナンバリング
/Course Numbering
TM0005J11199D542
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 ガイダンス 学修目標の確認
演習の進め方
リサーチギャップとは
本計画は演習の概要であり、詳細については担当教員に確認すること
2 2 文献レビューの基礎 リサーチギャップの特定に必要となる文献レビューの整理
3 3 文献レビューの展開 リサーチギャップの特定に必要となる文献レビューの議論
4 4 リサーチギャップについての議論 リサーチギャップに関する議論
「問い」の設定について
5 5 調査方法についての学修 「問い」に適した調査方法
6 6 調査実践① テーマに関する実態調査
7 7 調査実践② テーマに関する実態調査について振り返り
8 8 中間報告 これまでの成果についてのプレゼンテーション
9 9 特定テーマに関する理解① 特定テーマに関する文献レビューの整理
10 10 特定テーマに関する理解② 特定テーマに関する文献レビューのまとめ
11 11 特定テーマに関する理解の深化① 特定テーマについての批判的検討
12 12 特定テーマに関する理解の深化② 特定テーマと「問い」の照合
13 13 特定テーマのまとめ① 導出されたトピックの整理
14 14 特定テーマのまとめ② リサーチデザインのあり方について
15 15 総括 学修成果の報告と議論
今後の学修の進め方について

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