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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
専門研究基礎/Fundamentals of Specialized Research
時間割コード
/Course Code
T2T20013_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
堀田 祐三子/HORITA Yumiko
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西2号館W2-202, 西2号館W2-204/W2-202, W2-204
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 高度な専門性と研究力 6
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 協働性と倫理性 2
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
堀田 祐三子/HORITA Yumiko 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
観光学研究科博士前期課程において学修し、観光学の専門知識の修得を進め、それを研究に結び付けていくために、テーマおよび研究方法、リサーチデザインについて学びます。博士前期課程を担当する教員と議論しながら、観光学の研究および特定の学術領域について、理解を深めます。
複数の博士前期課程担当教員との議論を通じて、指導教員を決定し、研究を遂行するための学術的準備を進めます。
到達目標
/Course Objectives
①テーマを検討するための準備として、複数の学術領域の文献レビューを行い、専門知識を修得する
②研究に必要となる概念(ナレッジ・パラダイム)を修得する
③テーマと研究方法の組み合わせなど、リサーチデザインの基礎を理解し、テーマを追究するための計画を策定できるようになる
上記を達成し、テーマ・対象・課題を設定(見直)し、研究を具体化するための準備ができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業内の発表(ワークショップ発表)50%、授業内の取組(進捗状況、それに取り組む姿勢)20%、
最終レポート30%の割合を基準に、総合的に評価します。
教科書
/Textbook
指定なし
参考書・参考文献
/Reference Book
「社会科学の考え方 認識論、リサーチ・デザイン、手法」野村康著2017年(名古屋大学出版)(授業利用あり)
「社会科学のリサーチ・デザイン 定性的研究における科学的推論」G・キング、R・Oコヘイン、Sヴィーバ著(監訳真渕勝)2004年 勁草書房 (授業利用あり)
「社会科学系論文の書き方」明石芳彦2018年(ミネルヴァ)

「APA論文作成マニュアル 第3版」アメリカ心理学会著2023年(医学書院)

この他、授業中に担当教員から指示されます。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
積極的な姿勢で参加してください。
授業ではPCを用います。必ず持参してください。
日英両方の言語で実施します。
授業時間が変更になる可能性がありますが、変更の際は事前にお知らせをします。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
専門研究Ⅰ、専門研究Ⅱ
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
担当教員の指示にもとづいて授業の準備学修、復習等を行うことが必要です。
参考書や参考文献を手掛かりにして、授業内容にかかわる文献講読とそのまとめを行ってください。
加えて、テーマ・対象・課題等に対する自主的な調査・研究などが必要となります。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
担当教員からの指導・助言にもとづき、学修を行い、その知識を運用して、調査や具体的な実践、アウトプットを行います。ともに学ぶ仲間との議論や実践が、知識を定着させ、その運用能力を向上させます。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤,⑧】
オフィスアワー
/Office Hours
月曜 9:30-10:00 (事前連絡が望ましい)
科目ナンバリング
/Course Numbering
TM0005J11199D542
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 4/16(木)_2限 オリエンテーション ウォームアップアクティビティ
学修ポートフォリオの作成
大学院での研究と期待される成果
リサーチデザインとは
堀田/チャクラバルティー
2 4/23(木)_4限 研究について1 大学院での「研究」
学術研究とは何か?
「理論」、「仮設」、「エビデンス」、「ロジック」
堀田/チャクラバルティー
3 4/30(木)_4限 研究について2 知識の不完全性(講義) 堀田/チャクラバルティー
4 5/15(金)_2限 研究について3 知識の不完全性(議論) 堀田/チャクラバルティー
5 5/28(木)_4限 認識論の立場1 質的研究と量的研究 堀田/チャクラバルティー
6 6/4(木)_4限 認識論の立場2 知識の構造と「真実」について 堀田/チャクラバルティー
7 6/11(木)_4限 認識論の立場3 基礎づけ主義 堀田/チャクラバルティー
8 6/25(木)_4限 認識論の立場4 半基礎づけ主義 堀田/チャクラバルティー
9 7/2(木)_4限 研究方法の選び方1 リサーチデザイン(講義) 堀田/チャクラバルティー
10 7/9(木)_4限 研究方法の選び方2 リサーチデザイン(議論) 堀田/チャクラバルティー
11 7/10(金)_2限 研究倫理 データの取扱い 堀田/チャクラバルティー
12 7/16(木)_2限 グループワーク テーマに関する文献レビュー 堀田/チャクラバルティー
13 7/23(木)_2限 グループワーク テーマに関する文献レビューのまとめ 堀田/チャクラバルティー
14 7/23(木)_4限 リサーチデザインワークショップ ナレッジパラダイムを意識した「研究」「方法論」等についてのプレゼンテーション 堀田/チャクラバルティー
15 7/30(木)_4限 総括 リサーチデザインについての総括 堀田/チャクラバルティー

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