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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/28 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
専門研究2/Specialized Research 2(M)(J)
時間割コード
/Course Code
T2T20006_T2
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
Adam Doering/Timothy Adam DOERING
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西4号館担当教員研究室/西4号館担当教員研究室
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
観光学研究科(前期) 高度な専門性と研究力 6
観光学研究科(前期) 協働性と倫理性 2
観光学研究科(前期) 地域への関心とグローバル視点 2

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
Adam Doering/Timothy Adam DOERING 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
専門研究1を履修後、専門研究2、専門研究3、専門研究4を連続して受講し、観光学/観光研究の特定の学術領域における専門知識を修得するとともに、具体的なテーマに関する文献レビューやフィールド調査等を実施し、多様な手法を実践的に学びます。

専門研究2では、特定の学術領域における議論や実践を批判的に検証し、その領域における課題の析出やリサーチギャップの特定を行います。併せて、特定の学術領域で用いられる調査方法や分析手法、論証方法等に関する知識を修得するとともに、実際に運用し、その技能を高めます。
演習内での学修成果を、レポートないしプレゼンテーションを通して、履修者や教員と共有し、議論を行うことで、学術領域における知識や議論の理解を深めます。
到達目標
/Course Objectives
研究に必要となる専門知識を修得し、運用することができる。
リサーチプロセスを理解し、自らの実践において進捗管理ができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
演習内で設定された特定テーマに関する課題の進捗状況、また、それらに取り組む姿勢等をもとに総合的に評価します。
具体的な評価基準は、担当教員に確認してください。

教科書
/Textbook
担当教員から指示されます。
参考書・参考文献
/Reference Book
担当教員から指示されます。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
積極的な姿勢で参加してください。
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
授業の詳細なスケジュールおよびその他必要な事項は指導教員から指示されます。
PCを利用します。
テーマを追究し、調査研究を進めていくためには、一定の費用がかかります。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
担当教員から指示されます。
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
担当教員の指示にもとづいて授業の準備学修、復習等を行ってください。授業時間外学習として毎回予習 2 時間・復習 2 時間を確保してください。
加えて、テーマ・対象・課題等に対する自主的な調査・研究などが必要となります。


その他連絡事項
/Other messages
担当教員との連絡方法を確認し、コミュニケーションをしっかりとってください。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
担当教員からの指導及び助言にもとづき、学修を行い、その知識を運用して、調査や具体的な実践、アウトプットを行います。共に学ぶ仲間との議論や実践が、知識を定着させ、その運用能力を向上させます。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤,⑧】
オフィスアワー
/Office Hours
担当教員から指示されます。
科目ナンバリング
/Course Numbering
TM0005J11199D542
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 1 ガイダンス 学修目標の確認と演習の進め方について 本計画は演習の概要であり、詳細については担当教員に確認すること。
2 2~7 文献レビューと調査方法についての学修 リサーチギャップ特定に必要となる文献レビュー及び実態調査
調査方法に関する学修及び実践
3 8 中間報告 リサーチギャップ及び調査方法についての報告
4 9~14 特定のテーマに関する理解の深化と議論 特定のテーマに関する文献レビュー及び調査の実践とそこから導出されたトピックについての議論
5 15 総括 学修成果の報告と議論
今後の学修の進め方について

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