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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光社会学研究B/Tourism Sociology B | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T2T10135_T1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 2 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
遠藤 理一 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-203/W2-203 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 遠藤 理一 | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この授業では観光史・観光社会学に関する一冊の書籍を通読・議論します。その取り組みを通じ、扱われているテーマについての知識の習得とともに、論文の構成・議論の運び・事例調査・考察の手法についての理解の向上を目指します。 課題図書として担当教員の著書を用いることで、論文の内容の要点や意図についての説明を聞きつつ、それらについての踏み込んだ議論を行うとともに、指摘・批判も含む論文の読解能力の向上を目指します。 |
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到達目標 /Course Objectives |
①観光史、とくに1930年代から1950年代の観光の状況や社会的背景について説明できるようになる。 ②観光を人文社会学的な視点から説明するための理論を学び、その視点から観光について説明できるようになる。 ③論文の構成・流れ・内容を俯瞰的に読み込み、意図の類推や指摘・批判を行えるようになる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業での発表および議論の習熟度(50%)および参加度(50%)により評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
遠藤理一, 近刊, 『「平和な日本」をガイドする--占領期日本における観光と戦後秩序』春風社. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
記載事項なし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
毎週1名が、1章についての内容の要約を発表します。 その後、全員でのコメント・議論を行います。そのため発表者以外も毎週、授業前に論文の読み込みとコメントの作成が必要になります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
観光社会学研究A | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎週、文献の読み込み・コメントの作成のため、授業時間外に3時間以上の学修を行ってください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学⽣⾃らが合理的な解を導き出す学習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
火曜3限、教員研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 授業の趣旨、書籍のテーマ(占領期の観光)・構成についての概説 | 授業内容についての説明、書籍のテーマ・構成についての概説 | |
| 2 | 2 | 論文の問題意識・観点 | 課題図書序章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 3 | 3 | 米軍のレクリエーション施策、ツーリズム施策 | 課題図書第1章、第2章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 4 | 4 | 地方自治体の観光事業 | 課題図書第3章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 5 | 5 | 観光政策と観光立国論 | 課題図書第4章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 6 | 6 | 国際観光事業 | 課題図書第5章、第6章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 7 | 7 | 日本の人々の観光旅行 | 課題図書第7章についての要約、コメント、ディスカッション | |
| 8 | 8 | 観光の「移動的な社会の秩序化」という社会的意味 | 課題図書結論部についての要約、コメント、ディスカッション |