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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
サービスマネジメント研究B/Service Management Reseach B | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T2T10129_T1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-203/W2-203 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹田 明弘/TAKEDA Akihiro | 社会インフォマティクス学環(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本講義は、サービスマネジメントAで主に取り上げたサービスのマーケティング、組織管理、経営戦略に焦点を当て、それをさらに深めることを目的とする。本講義では各回マーケティング、組織管理、経営戦略に関する実証論文を読み、内容を理解するだけでなく、研究としての意義や貢献なども含め体系的な理解ができるような内容とする。 また、講義の進め方としては一方向の講義型ではなく、受講者とのディカッションも重視した内容にする。 |
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到達目標 /Course Objectives |
1.サービスマネジメントについてエビデンスベースで理解することができる 2.理論を実践的に応用することができる 3.サービスマネジメントに関するデータを分析することができる |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題レポート50点+発表20点+最終課題30点 課題(レポート)は、各回、15点満点です。 S:課題について極めて理解し、本質的な課題解決方法を提示している(15点) A:課題について理解している(10点) B:やや理解している(5点) C:あまり理解していない(0点) |
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教科書 /Textbook |
なし。適宜文献を配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
バート・ヴァン・ローイ、ポール・ゲンメル、ローランド・ヴァン・ディードンク(白井義男監修 平林祥訳)『サービス・マネジメント』(上)(中)(下) ピアソン・エデュケーション 2004年 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
講義を進めるうえで必要な文献は事前に配布する。必ず配布文献だけでなく、関連論文を読み、不明な点については整理した上で講義にのぞむこと。本科目は、受講者での積極的なディスカッションを期待する。 理解できなかった点、さらに聞いてみたい点については積極的に質問に来ること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
サービスマネジメント研究A |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業までに指定された教材を読んで、事前に出された課題についてまとめてくること。また、課題(レポート)については、できるだけ毎週提出すること。 授業時間外学習として事前学習2時間、復習 2 時間を確保してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
本講義では演習型のスタイルで実施する。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
⑦発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 毎講義で配布する文献だけでなく、各回のテーマに関連する文献を自主的に収集・学習すること。また、各週について、それに関する課題を出す。 ⑧学生による発表をともなう学習 担当した内容について議論が深まる発表をすること。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
時間:各水曜日12:20~13:10 場所:研究室 直接来てもらっても構いませんが、念のために事前に連絡すること。(takeda@wakayama-u.ac.jp) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回/10月7日 | イントロダクション | 本講義の構成と問題意識について | |
| 2 | 第2回/10月14日 | マーケティング調査 | マーケティングに関するデータ分析と調査法 | |
| 3 | 第3回/10月21日 | 顧客満足 | 顧客満足とロイヤリティ | |
| 4 | 第4回/10月28日 | リレーションシップマーケティング | リレーションシップマーケティング研究と顧客満足研究の対比 | |
| 5 | 第5回/11月4日 | スイッチングバリア | スイッチングバリアとリレーション | |
| 6 | 第6回/11月11日 | インターナルマーケティング | インターナルマーケティングと職務満足研究 | |
| 7 | 第7回/11月18日 | リーダーシップ | サービス組織におけるリーダーシップ研究 | |
| 8 | 第8回/11月25日 | まとめ | 本講義のまとめと、理解が不十分な点について解説する |