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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
観光経済・行動特論/Tourism Economy and Tourist Behavior
時間割コード
/Course Code
T2T10122_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学研究科(前期)/Graduate School of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 1
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
佐々木 啓
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-202/W2-202
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 高度な専門性と研究力 6
2023/04
~9999/04
観光学研究科(前期) 地域への関心とグローバル視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐々木 啓 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
この授業では観光経済および観光行動について講義形式で学ぶとともに、これらに関連するトピックについての先行研究を取りまとめ整理するという演習を通じて学びを深める。
本科目で扱う内容は観光学の基盤となる内容のひとつであり、学修成果は修士論文・専門研究をはじめとする他科目の学修に役立つ。
※講義の半分はオンデマンド形式で実施する予定である。ただし全授業回数の半分未満となる。
到達目標
/Course Objectives
授業内容を理解し、観光経済および観光行動に関する知識への問いに正しく答えることができる。
演習として課す先行研究の分析を個人で適切に遂行することができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
成績評価の方法:課題(授業ノート・リアクションペーパー等)30%、学生発表70%。
ただし授業への参加状況などによって加減点措置を行う場合がありうる。
成績評価の基準:課題は授業を集中して聴いているか、内容を理解できたかを基準に評価する。学生発表は量的研究として適切な方法で実施できているか、研究に用いたデータ量は十分か、プレゼンテーションとしての質を基準に評価する。
教科書
/Textbook
授業では教科書を使用しない。
なお資料を配布したり、インターネット上で公開されている文献のリンクを共有する場合がある。
参考書・参考文献
/Reference Book
授業では参考書を使用しない。ただし授業の理解の助けになると思われる書籍を以下に示す。
「観光経済学」山内弘隆ほか、有斐閣、978-4641166073
「新版 観光マーケティング入門」森下晶美、同友館、978-4496052064
「オーバーツーリズム解決論」田中俊徳、ワニブックス、978-4847067051
「観光白書」「国土政策白書」国土交通書/「旅行年報」日本交通公社・・・いずれも著者のホームページより電子版を無料で入手可能
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
履修上の注意:講義ではノートを取ること(PCを使用してWord文書として作成してもよい)。授業ノートを課題として課すことから、講義のパワポは配布しない予定である。授業内でPCを使用するので各自持参すること。担当教員から学生にはMoodleおよびメール(大学発行のアドレス宛)で連絡を行うので適切に確認・対応すること。
メッセージ:学部科目相当の観光経済や観光行動に関する学修経験のない学生を想定して講義を進める。学部でこれらを学んでいる学生には物足りない回もあるかもしれないが、高等教育においては「知の総和の向上」が求められている(R7.2.21中央教育審議会答申)背景があるのでご理解いただきたい。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
BVCC科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
予習:参考書を読む。復習:オンデマンド講義の再視聴。授業ノートの暗記。参考書を読む。学生発表に向けた準備。
その他連絡事項
/Other messages
記載事項なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学生自らが具体的なテーマを設定し演習に取り組む。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤⑥】
なお本科目では、講義を復習に活用できるだけでなく、つい聴き逃してしまった部分を繰り返し再生したり、わからない部分があった場合でも調べながら学修することができるようにとの理由から、講義の半分をオンデマンドとしている。そしてBVCCプログラム参加校(神戸大など)の学生が本科目を受講するハードルを下げること、就活と大学院での学修を両立してもらうこと(M1の12-2月は本選考や早期内定に直結するインターンも多い)も大きな理由である。ぜひ繰り返し授業動画を視聴し、学修に役立ててほしい。
オフィスアワー
/Office Hours
火曜日の12:30-13:00、佐々木啓研究室(西4号館)。
ただし会議・出張等の理由で上記時間帯に在室していない可能性もあるため、前日17時までに確認のメールを入れておくことが望ましい。
またオンデマンド形式の授業回では質問等はメールで受け付ける。当該授業回の視聴期間終了後すみやかに質問者の名前を伏せた状態で受講生全員へ向けて回答を行う。これにより双方向性を確保する。
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 観光経済(1) 観光経済学の基礎理論(需要・供給・価格)、観光産業についての講義
2 2 観光経済(2) 観光と地域振興についての講義
3 3 観光経済(3) 観光振興における財源についての講義
4 4 観光経済(4) 観光統計についての講義
5 5 観光経済(5) 観光および観光政策の動向についての講義
6 6 観光経済(6) 交通および交通政策の動向についての講義
7 7 演習(1) 学生発表に向けた課題に各自で取り組む
8 8 観光行動(1) マーケティングについての講義 オンデマンド
9 9 観光行動(2) 観光マーケティングについての講義 オンデマンド
10 10 観光行動(3) 観光マーケティングについての講義 オンデマンド
11 11 観光行動(4) オーバーツーリズムとその対策についての講義 オンデマンド
12 12 観光行動(5) オーバーツーリズムとその対策についての講義 オンデマンド
13 13 観光行動(6) オーバーツーリズムとその対策についての講義 オンデマンド
14 14 演習(2) 学生発表に向けた課題に各自で取り組む
15 15 学生発表 各自で取り組んだ課題についての発表とそれらに対する意見交換

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