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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
日本文化演習F/Japanese Culture F
時間割コード
/Course Code
T6T10123_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学部/Faculty of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
堀田 祐三子/HORITA Yumiko
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
西4号館K208/K208
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~2025/04
観光学部 幅広い教養と分野横断的な学力 6
2020/04
~2025/04
観光学部 地域への関心と国際的視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
堀田 祐三子/HORITA Yumiko 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
この授業は日本文化演習A~Dの再履修者のために開講するものです。
本演習では、伝統的な「日本文化」と認識されているものから、現代的な「日本文化」までを対象として、その底流にある日本的な価値観や外来文化の受容について多角的に学びます。
グローバルな視点から日本文化の独自性と普遍性を客観的に分析できる視座を養うことを目的とするとともに、文化を感性的に捉える訓練を行います。
到達目標
/Course Objectives
1)日本文化を理解し、楽しむことができる
2)伝統文化と現代文化の共通点を見出し、その連続性について見解を述べることができる
3)日本文化の特徴を、諸外国の文化と比較して客観的に分析することができる
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
各回の課題50%、最終プレゼンテーション及びレポート50%
教科書
/Textbook
なし
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に紹介します
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
各回の課題に取り組むには、授業への参加が不可欠です。また学外での演習を含むため、和歌山市内もしくは大阪市内への交通費と演習に必要な経費(2~3000円程度)がかかります。
PCが必要な回があります。その回には持参してください。Teamsを用います。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
観光文化コミュニケーション
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業計画に沿って関連するテーマについての事前学習・復習を行ってください。授業内容のポイントをノートにまとめたり、関連する文献を講読すること、ネットで収集した情報の整理等を行ってください。日本文化及び訪日外国人からみた日本文化に関わる映像閲覧や資料講読等を積極的に行ってください。
その他連絡事項
/Other messages
なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
「アクティブ・ラーニング」実施要項(4)(8)
オフィスアワー
/Office Hours
月曜9:30~10:00(事前連絡があるほうが確実です)
科目ナンバリング
/Course Numbering
TN0002J10001T121
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 4/17(金5) ガイダンス 授業の進め方、日本文化について PC
2 4/25(土3) 華道を学ぶ(1) 華道を中心とした日本文化について学ぶ
3 4/25(土4) 華道を学ぶ(2) 華道展の展示から美について学ぶ
4 5/9(土3) 茶道を学ぶ(1) 茶道を中心とした日本文化について学ぶ
5 5/9(土4) 茶道を学ぶ(2) お茶の嗜みについて学ぶ
6 5/15(金5) 日本の伝統文化について 華道・茶道を通じた学びのまとめ PC
7 5/16(土3) 日本映画を学ぶ(1) メディア分析
8 5/16(土4) 日本映画を学ぶ(2) シナリオ/ストーリー分析
9 5/23(土3) アニメ・ゲーム文化(1) アニメ・マンガ・ゲームの流行
10 5/23(土4) アニメ・ゲーム文化(2) アニメ・マンガ・ゲームのトレンド分析
11 5/29(金5) 日本の現代文化について 現代文化についての学びのまとめ PC
12 6/13(土3) 歌を詠む(1) 俳句/短歌/川柳について
13 6/13(土4) 歌を詠む(2) 素材を集めて歌を詠む
14 6/13(土5) 書を描く 言葉で表現をする
15 6/19(金5) まとめと発表 日本文化とは/最終プレゼンテーション PC

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