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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
プロジェクト演習/Activity for Project | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
T4T10499_Tf | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹林 明/TAKEBAYASHI Hajime | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西4号館K208/K208 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹林 明/TAKEBAYASHI Hajime | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
海洋観光には様々な形態があります。本演習では海洋観光の概要を座学で学ぶとともに、「和歌浦湾からみた和歌山」をテーマとして、体験型海洋観光を体験をします。体験を通して体験型海洋観光が持つ教育効果や海洋事象を体感します。また、海洋観光ツアー・デザインに必要な基礎知識を身につけるとともに自然を相手にした観光の課題についても考えます。 ①海洋観光について理解する ②体験型海洋観光の特徴を体感し理解する ③ツアー設計をおこなう上で必要最小限の知識を習得する |
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到達目標 /Course Objectives |
①日本の海洋観光の実態と課題について理解をしている。 ②体験型海洋観光がもつ教育効果や魅力について考えられる。 ③実際にツアーデザインをすることができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
座学で課すレポートと実地演習での成果を総合して評価する | ||||
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜、提示します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
実習は週末・祝日・夏季休暇を利用します。日程は事前に提示しますが、実習先との調整により決まりますので、決まり次第お知らせします。 また、実習実費が必要となります。実習1回につき1万円程度。実習は3日を予定しています。 シーカヤック入門(半日)6000円、シーカヤック無人島ツアー(一日)10,000円、SUP(半日)7,000円程度、小型船舶体験(90分程度、1000円) いずれも場所は和歌浦湾(浜の宮ビーチ、マリーナシティ界隈) さらなる体験を行いたい方(任意)にはエキストラ・プログラムも予定しています(帆船体験、セーリング体験など)。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前に提示した課題に取り組む。講義内で提示した課題に取り組む。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
自然相手のプログラムですから、柔軟な対応が求められます。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
実習を通した理解とグループワーク | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日1230-1300 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
TN0002J00100T261 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 本演習の概要説明 課題①提示 |
講義とグループワーク | |
| 2 | 2 | 課題①発表と検討 |
プリゼンテーション | |
| 3 | 3 | 海の知識① 航海図を読む、ロープワーク |
座学とグループワーク | |
| 4 | 4 | 実習①和歌浦湾を楽しむ シーカヤック半日体験と海洋環境に関する講義(終日) | 実習 | |
| 5 | 5 | 海の知識②海の法律を学ぶ(航海法、環境汚染) | 講義 | |
| 6 | 6 | 実習②和歌浦湾から無人島へ渡る シーカヤック一日 | 実習 | |
| 7 | 7 | 海の知識③海象をみる | 講義 | |
| 8 | 8 | 実習③ 海の楽しみ方を知るSUP体験 | 実習 | |
| 9 | 9 | 実習④ 和歌浦から市内を眺める、和歌山マリーナ見学、ポルトヨーロッパ見学 小型船舶体験 |
実習 | |
| 10 | 10 | 実習④海洋観光(行程)ツアーをデザインしてみる | グループワーク | |
| 11 | 11 | ツアーについてプリゼンーション | グループワーク |