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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光映像プロデュース/Tourism Film Producing | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T16109_T1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 3, 火/Tue 4 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
木川 剛志/KIGAWA Tsuyoshi | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-303/E1-303 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 木川 剛志/KIGAWA Tsuyoshi | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
観光において「観光映像」は重要な役割を担っている。観光映像は、これからの観光体験を想像させる契機となり、あるいは過去の体験を呼び起こす装置ともなる存在である。今日、情報メディアは視覚に大きく依拠する映像中心の時代へと移行しつつある。本講義では、映像技術の基礎を理解するとともに、実際に観光映像を制作することを通じて、これからの観光のあり方について考察する。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
観光における視覚の意味や映像技術の基礎知識を考察し理解した上で、実際の映像の制作を通じて、映像制作のプロセスを理解する。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
評価方法は、グループワークまたは個人による映像制作の成果物(50%)および個別提出の最終レポート(50%)に基づき、総合的に評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
特になし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
改訂新版 手を動かして学ぶ DaVinci Resolve 映像編集パーフェクト教本 玉井雅利著 技術評論社 ISBN-13 : 978-4297152864 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
本授業は、和歌山大学の校舎だけではなく、受講者によっては、撮影のために和歌山市や近隣の市街地に赴くこともあります。そのための交通費が別途必要になります。また、映像データは一般に200GB以上となるので、1TB程度のハードディスクの購入が必要になります。本授業では、実際の映像制作を行うので、授業時間以外にも映像撮影や編集、地域のシナリオハンティングを行うことが必要となります。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求めます。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
本授業では、学生が自ら課題を見出し、それに対する回答をフィールドワークによって見出し、発表する形式を取る。これによって、アクティブ・ラーニングが強い授業となり、授業理解を深めるものとなる。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項②③④⑤⑥⑧⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜5限 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T80023J01011B245 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 「映像とは」その1 | 映像の起源を学び、その視覚芸術としての可能性と危険性について学ぶ。 | |
| 2 | 2 | 「映像とは」その2 | 現代において活用されている映像の形を学び、そのあり方について討論する。 | |
| 3 | 3 | 観光映像とは | 地域の魅力を発見し、発信する、観光映像について学ぶ。 | |
| 4 | 4 | 映像企画1 | 映像制作に必要な企画の立て方を学ぶ。プロジェクトのゴールの設定など。 | |
| 5 | 5 | 映像企画2 | 映像制作に必要な制作の流れを理解する。プリプロ、プロダクション、ポスプロを理解する。 | |
| 6 | 6 | 映像企画3 | 実際にカメラを使って撮影する手法を学ぶ。構図やデータ形式など。 | |
| 7 | 7 | 映像企画4 | 2台以上のカメラを使ったインタビュー撮影について学ぶ。 |
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| 8 | 8 | 映像企画5 | 編集ソフトの概略を学ぶ。 | |
| 9 | 9 | 映像制作1 | 学内撮影を行う。撮影する内容は事前に計画しておく。 | |
| 10 | 10 | 映像制作2 | 学内撮影を行う。撮影する内容は事前に計画しておく。 | |
| 11 | 11 | 映像制作3 | 撮影したデータをチェックし、あら編集を行う。 | |
| 12 | 12 | 映像制作4 | ポストプロダクション。映像を仕上げる。 | |
| 13 | 13 | 映像制作5 | ポストプロダクション。映像を仕上げる。 | |
| 14 | 14 | 観光映像の発表 | 完成した映像の発表を行う。 | |
| 15 | 15 | 観光映像の発表 | 完成した映像の発表を行う。 |