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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
インバウンド観光論/Inbound Tourism | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T14110_T1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 1, 木/Thu 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
出口 竜也/DEGUCHI Tatsuya | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-206/E1-206 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 出口 竜也/DEGUCHI Tatsuya | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
観光の国際化が経済的、政治的、社会的、環境的にどのような影響を与え、どのような課題を生み出しているかを主として日本を起点としたインバウンドを中心に考察する。国内外のさまざまな事例を比較し、共通点と相違点を抽出しながらグローバル環境における日本の国際観光のありようを俯瞰する。また、国内外のインバウンド観光の事例に明るいフリーライターの方(此松武彦氏)をゲスト講師をお招きし、インバウンドの最前線の現状を知る機会もつくる予定である。 |
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到達目標 /Course Objectives |
2020年初頭に発生したCovid-19の感染拡大で多大な打撃を受けてきた世界の観光産業も、2023年以降は一気に回復の傾向を示し、2025年は過去最高の訪日外国人観光客数(4,268万人)を記録するなど、再び活況を呈する状況を迎えるとともに、代表的な観光地においては観光公害が懸念されるようになっている。こうした現状を各種統計データから正しく理解し、観光経営のフレームワークを活用しながら、これからの国際観光のあり方について、学際的(経済的、経営的、政治的、社会的、歴史的、文化的)な視点で分析できる能力を涵養する。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
中間レポート(1回予定:30点)、最終課題(70点)で評価します。 到達目標、および文章表現力にもとづいて下記の評価基準を適用します。 S:十二分に達成している(中間レポート27点以上、最終課題63点以上) A:十分に達成している(中間レポート24~26点、最終課題56~62点) B:達成している(中間レポート21~23点、最終課題49~55点) C:おおむね達成している(中間レポート18~20点、最終課題42~48点) 不可:達成していない(中間レポート18点未満、最終課題42点未満) |
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教科書 /Textbook |
特に使用しません。資料等を配布し、授業を行う予定です。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
授業中に数冊紹介する予定です。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業をしっかりと聞き、しっかりとノートをとるだけでなく、自らいろいろと調べて得られた知見をもとにレポートなどの課題に取り組んでください。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
観光経営関連の科目 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行ってください。毎回、授業の最後の時間において予習・復習すべき課題を指示しますので、必ずそれらの課題をしっかりとこなした上で次回の授業に臨んでください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
なし | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日4時限 訪問先:西4号館 出口研究室 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T80023J01001B225 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回目(6月18日) | イントロダクション | 授業の概要と到達目標に関する解説。国際化と観光。 | |
| 2 | 2回目(6月18日) | 国際観光のフレームワーク(1) | 外なる国際化としてのアウンバウンドに関する講義 | |
| 3 | 3回目(6月25日) | 国際観光のフレームワーク(2) | 内なる国際化としてのインバウンドに関する講義 | |
| 4 | 4回目(6月25日) | 国際観光の歴史と現状 | 諸外国における国際観光の歴史と現状に関する講義 | |
| 5 | 5回目(7月2日) | 日本の国際観光の歴史 | 日本における国際観光の歴史に関する講義 | |
| 6 | 6回目(7月2日) | 日本の国際観光の現状(1) | 各種データからみるインバウンド観光の現状(1)概要 | PC使用 |
| 7 | 7回目(7月9日) | 日本の国際観光の現状(2) | 各種データからみるインバウンド観光の現状(2)アジアから日本へ | PC使用 |
| 8 | 8回目(7月9日) | 日本の国際観光の現状(3) | 各種データからみるインバウンド観光の現状(3)欧米豪から日本へ | PC使用 |
| 9 | 9回目(7月16日) | ゲスト講師に聞くインバウンド観光の最前線(1)(此松武彦氏) | 日本のインバウンド観光の最新状況に関する講義 | |
| 10 | 10回目(7月16日) | ゲスト講師に聞くインバウンド観光の最前線 (2)(此松武彦氏) |
日本のインバウンド観光の最新状況に関する受講生との質疑応答 | |
| 11 | 11回目(7月23日) | 日本の国際観光の現状(4) | インバウンド観光政策の課題(1)受入れ体制の整備 | PC使用 |
| 12 | 12回目(7月23日) | 日本の国際観光の現状(5) | インバウンド観光政策の課題(2)量から質、数から額へ | PC使用 |
| 13 | 13回目(7月30日) | ケーススタディ(1) | インバウンド事業に関する事例紹介(1)~観光DXの最新動向~ | |
| 14 | 14回目(7月30日) | ケーススタディ(2) | インバウンド事業に関する事例紹介(2)~食の多様性への対応~ | |
| 15 | 15回目(8月6日) | まとめ | 日本の国際観光の展望 |