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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光ブランド論/Branding for Tourism | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T14106_T1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 1, 月/Mon 2 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
佐々木 壮太郎/SASAKI Sotaro | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
西4号館T101/T101 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐々木 壮太郎/SASAKI Sotaro | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
現代の消費生活においてブランドの役割は非常に大きくなりました。このことは、観光においても変わるところはなく、むしろ選択肢の数が非常に多い観光分野においては、ブランドの重要性はますます高まっていくことでしょう。端的にいってしまえば、ブランドとは商品やサービスにつけられた名前です。しかし、われわれがブランドという言葉でイメージするのは、単なる名前を超越した“それ以上の何か”ではないでしょうか。ここで生まれるブランド価値の多寡が、消費者ひいては観光客の行動に影響を及ぼしてきます。 授業を受講することにより、ブランドマネジメントについての基本的概念や理論を理解し、その概念や理論を観光分野に適用できるようになることを目指します。 |
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到達目標 /Course Objectives |
授業をとおして、以下の目標到達を目指します。 ①ブランドマネジメントおよびブランド価値についての基本的な概念や理論を理解でき、適切に表現することができる。 ②概念や理論を実際に応用するために必要な発想力・思考力を身につけ、具体例を用いて考え、適切に表現することができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
・毎回の授業の参加状況 60% 大まかな目安として、次のように配分します。 アンケート 10% 課題、リアクションペーパー等 50% ・期末レポート 40% |
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教科書 /Textbook |
教科書は指定しませんが、主として、以下の参考書の内容をもとに授業を進めます。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
ケビン・レーン・ケラー(恩藏直人監訳)『エッセンシャル 戦略的ブランド・マネジメント 第4版』東急エージェンシー。 (ISBN:978-4884971229) 主として、こちらの参考書をもとに授業を進めます。授業内容をより深く理解したい場合は、少し高価な本ではありますが、入手して授業に臨むことを推奨します。 そのほかの参考書・参考文献は、必要に応じて適宜指示します。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
授業の進捗状況などにあわせて授業計画を変更することがあります。 毎回、各自のPCを持参してください。アンケート、課題、リアクションペーパー等の回答・提出に使用します。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
観光マーケティング論、観光心理学 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
毎回の授業で課題を提出してもらいます。また、教科書を指定しない授業なので、復習は必須となります。授業中に作成したメモをもとにノートを整理するほか、授業中に紹介する参考書や企業・自治体のウェブサイトなどを参考にしながら、具体的な例を考えてみてください。そのほか、授業内容に関連するトピックについての読書や情報収集も有益です。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
毎回の授業の課題では、自分で選択した具体例に学んだ概念や理論を適用していきます。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑤】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
金曜・昼休み(12:30~13:00) 事前のアポイントメントは必要ありません。 急な会議等で不在となることがあります。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T07093J01001B225 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1週前半 | ガイダンス ブランドとブランドマネジメント(1) |
シラバス(授業の概要、到達目標等)について ブランドとは何か |
PC使用 |
| 2 | 第1週後半 | ブランドとブランドマネジメント(2) | ブランドマネジメントの基本概念 | PC使用 |
| 3 | 第2週前半 | 顧客ベースのブランドエクイティ(1) | ブランド価値とは何か | PC使用 |
| 4 | 第2週後半 | 顧客ベースのブランドエクイティ(2) | 顧客ベースのブランドエクイティ | PC使用 |
| 5 | 第3週前半 | ブランドレゾナンスとブランドバリューチェーン(1) | ブランドレゾナンスピラミッドとは | PC使用 |
| 6 | 第3週後半 | ブランドレゾナンスとブランドバリューチェーン(2) | ブランドレゾナンスピラミッドにもとづくブランド構築の段階 | PC使用 |
| 7 | 第4週前半 | ブランドレゾナンスとブランドバリューチェーン(3) | ブランドバリューチェーン | PC使用 |
| 8 | 第4週後半 | ブランドエクイティの構築(1) | ブランド要素の選択 | PC使用 |
| 9 | 第5週前半 | ブランドエクイティの構築(2) | マーケティングプログラム | PC使用 |
| 10 | 第5週後半 | ブランドエクイティの構築(3) | マーケティングコミュニケーション | PC使用 |
| 11 | 第6週前半 | ブランドエクイティの構築(4) | 二次的ブランド連想 | PC使用 |
| 12 | 第6週後半 | ブランドエクイティの測定と管理 | ブランドエクイティ測定システム | PC使用 |
| 13 | 第7週前半 | ブランドアーキテクチャー戦略 | 企業が有するブランドと製品の対応関係 | PC使用 |
| 14 | 第7週後半 | ブランド拡張 | 新製品導入時のブランディング | PC使用 |
| 15 | 第8週 | 長期的なブランド管理 | ブランド知識の変化への対応 | PC使用 |