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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光と意思決定/Tourism and Decision-Making | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T14104_T1 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3, 水/Wed 4 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
竹林 浩志/TAKEBAYASHI Hiroshi | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-102/E1-102 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹林 浩志/TAKEBAYASHI Hiroshi | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
現代の社会は様々な個人や組織が種々のレベルにおいて意思決定を行い、それを行動に移すことで成り立っています。つまり、どのように意思決定がなされるのかということによって組織の活動は変化すると考えられ、組織が社会的・経済的利益を生みだすのか、あるいは社会的・経済的害悪を生みだすのかに多大な影響を与えると考えられています。それゆえ意思決定機能は現代のマネジメントにおいて重要なものと言えるでしょう。 それではその意思決定とはどのようなものなのでしょうか。そこにはどのような問題が潜んでいるのでしょうか。この講義では、サイモン(Simon, H.A.)の理論を中心に意思決定機能を理解し、意思決定という観点から組織を考えることを目的とします。ただし、入門科目ではありませんので、理論的かつ抽象的な内容を多く採り入れたいと考えています。 |
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到達目標 /Course Objectives |
組織運営において意思決定機能がいかに重要であるかを理解し、その上で意思決定という観点から組織のあるべき姿を考察できるようになる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
組織運営において意思決定機能がいかに重要であるかを理解し、その上で意思決定という観点から組織のあるべき姿を考察できるようになる。 最終小テスト 70% 各講義時に提示される課題など 30% |
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教科書 /Textbook |
特になし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
サイモン著、二村敏子/桑田耕太郎ほか訳 『(新版)経営行動』 ダイヤモンド社 978-4478009130 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
特になし | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
経営学系科目 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
基本的に授業計画に沿って進めますが、各講義ごとに「講義のねらい」を説明しますので、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求めます。 詳細は、講義中に適時指示します。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学習:組織における意思決定に関する諸問題に「唯一最善の方策」はありませんので、現実の組織あるいは組織で起きている諸問題に対して日ごろから関心を持つことを心掛けてください。 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
前期:水曜日昼休み 竹林浩志研究室まで | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T07083J01001B224 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 意思決定とは(イントロダクション) | 意思決定を中心に物事を考える意味とは | |
| 2 | 2 | リスクと不確実性(1) | 不確実性の意味とは | |
| 3 | 3 | リスクと不確実性(2) | 不確実性をどのようにとらえるか | |
| 4 | 4 | 意思決定と組織・管理(1) | 意思決定を中心に考えた場合の組織とは | |
| 5 | 5 | 意思決定と組織・管理(2) | 意思決定を中心に考えた場合のマネジメントとは | |
| 6 | 6 | 経営過程と意思決定(1) | 経営過程における意思決定の意味 | |
| 7 | 7 | 経営過程と意思決定(2) | 経営過程における意思決定の役割 | |
| 8 | 8 | 経営過程と意思決定(3) | 経営過程における意思決定の重要性 | |
| 9 | 9 | 経営行動における合理性(1) | 組織における合理性の意味 | |
| 10 | 10 | 経営行動における合理性(2) | 組織における合理性の役割 | |
| 11 | 11 | 組織の均衡(1) | 組織均衡の意味 | |
| 12 | 12 | 組織の均衡(2) | 組織均衡の役割 | |
| 13 | 13 | 意思決定における事実と価値(1) | 事実判断と価値判断とは | |
| 14 | 14 | 意思決定における事実と価値(2) | 事実判断と価値判断の意味と役割 | |
| 15 | 15 | まとめと小テスト | 全体のまとめ | |
| 16 | 内容と順序に関して変更がある場合もあるがご了承いただきたい (変更する場合は講義中に説明いたします |