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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
海外連携プログラムB/Global Partnership Program B | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T13302_TZ | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
担当教員 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
実習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 担当教員 | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本科目では、海外の大学や地域の人々との交流を通して、観光を実践的に学ぶことを目的としています。学生は、現地での体験や対話を通して、多様な文化や価値観に触れながら、観光が人々の暮らしや地域社会、自然環境とどのように関わっているのかを主体的に考察します。また、これらの体験的な学びを、観光学部で学ぶ観光経営、地域再生、観光文化などの知識と結びつけることで、観光を多面的に理解する力を養います。さらに、本プログラムを通して、国内外の地域と世界のつながりを意識しながら観光を考える視点を身につけるとともに、自ら問いを持ち学び続ける姿勢を育むことを目指します。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
本科目での体験や交流を通して、以下を身につけます。 ・情報を整理し論理的に表現する力(DP1-2) 現地で得た経験や情報を整理し、観光や社会に関する気づきや考察を論理的にまとめて表現する力を身につける。 ・多様な文化理解にもとづく対話力(DP4-2) 海外の学生や人々との対話や共同活動を通して、多様な文化や価値観を理解しながら関係を築く力を養う。 ・観光を通じた社会と世界の関係の理解(DP5-1) 海外での観光の取り組みを通して、観光が社会と世界をどのようにつないでいるのかを理解する。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
以下の条件を満たすことを前提に、活動状況を総合的に評価し、合否を判断する。 ・通年で60時間以上の活動への参加 ・ガイダンス・事前授業・事後授業への参加 ・最終課題の提出 |
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教科書 /Textbook |
なし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
各プログラムにて、適宜提示します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・活動内容の詳細はプログラムにより異なります。各プログラムの募集要項(活動計画)を参照してください。 ・ガイダンス・事前授業・事後授業を正当な理由なく欠席した場合、活動時間を満たしていても単位を認定しない場合があります。 ・活動時間を満たしていても、最終課題の未提出や、教員等による評価で「不合格」とされた場合も単位を認定しません。 ・履修している他の講義時間中(集中講義を含む)の活動は認めません。 ・海外渡航を含むプログラムへの参加者は、大学が指定する学研賠付帯の留学保険と危機管理サービスに加入してください。加入にあたっては、国際交流課からの案内に従ってください。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
各プログラムの募集要項(活動計画)を参照してください。 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
各プログラムの募集要項(活動計画)を参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
活動に要する費用は原則として自己負担です。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
事前学習、現地での体験学習、事後の振り返りを通して理解を深める。現地では、海外の大学生や地域の人々との交流やフィールドワークなどの体験学習を行い、観光に関する課題についてグループで考察する。さらに、調査や対話を通じて得られた知見をもとに課題解決型学習(PBL)に取り組み、学生同士のグループワークを通して多角的に議論することで学びを深化させる。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項②③⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
TN0022J10111B212 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | オリエンテーションとプログラムの目的理解(事前学習) | 授業の目的や進め方を理解し、観光を学ぶ視点について確認する。 | |
| 2 | 2 | 渡航先・連携先の理解(事前学習) | 渡航先の社会や観光の特徴について資料や講義を通して学ぶ。 | |
| 3 | 3 | フィールドワーク準備と学習課題の設定(事前学習) | 現地活動の方法を学び、グループで学習課題を設定する。 | |
| 4 | 4 | 現地オリエンテーションと交流(実践) | 現地機関の説明を受け、学生交流などを通して活動を開始する。 | |
| 5 | 5 | 観光資源・社会環境の理解(実践) | フィールドワークを通して観光資源や社会環境を観察する。 | |
| 6 | 6 | 観光の実践事例の理解(実践) | 観光関連施設の見学や講義を通して観光の取り組みを学ぶ。 | |
| 7 | 7 | 現地関係者との対話(実践) | 観光に関わる人々との対話を通して理解を深める。 | |
| 8 | 8 | フィールドワーク(実践) | 観察や聞き取りなどを通して観光に関する情報を収集する。 | |
| 9 | 9 | 学生交流・共同学習(実践) | 現地学生との交流やグループ活動を通して学びを共有する。 | |
| 10 | 10 | フィールドワークの整理(実践) | 現地で得た情報や経験を整理し、グループで共有する。 | |
| 11 | 11 | 学習内容のまとめ(実践) | これまでの活動を振り返り、観光についての理解を深める。 | |
| 12 | 12 | 成果共有(実践) | グループで学習成果をまとめ、共有する。 | |
| 13 | 13 | 実践活動の振り返り(実践) | プログラム全体を振り返り、学びや気づきを整理する。 | |
| 14 | 14 | 学習成果の整理(事後学習) | 現地での経験を振り返り、学習内容を整理する。 | |
| 15 | 15 | 学習成果の発表(事後学習) | 学習成果を発表し、授業全体を総括する。 |