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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
観光文化コミュニケーション/Cross-cultural Communication
時間割コード
/Course Code
T1T11304_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学部/Faculty of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第4クォーター/4Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 3, 月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
第4クォーター/4Q
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
東 悦子/HIGASHI Etsuko
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西4号館T101/T101
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2026/04
~9999/04
観光学部 専門的知識や技能 5
2026/04
~9999/04
観光学部 協働性とコミュニケーション能力 1
2026/04
~9999/04
観光学部 地域への関心と国際的視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
東 悦子/HIGASHI Etsuko 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
この授業では、
1.世界観光倫理憲章(以下、GCET)について学びます。
2.「文化とは何か」「コミュニケーションとは何か」を学ぶことから始めます。そのうえで、観光、とりわけ インバウンド観光と密接にかかわる「異文化間コミュニケーション」のさまざまな概念を学びます。
3.文化の多様性を踏まえ、自らの文化および他者の文化を理解しようとすることによって、観光において生じる可能性のある課題をいかに解決に導くことが出来るのかをグループディスカッションなどを通して考えることを目的としています。
到達目標
/Course Objectives
1.受講生は、GCETの全10条を通読し、責任ある観光、持続可能な観光、あらゆる人々に開かれた観光などについて考えるうえで、適切にGCETを参照することができるようになる。
2.異文化間コミュニケーションの諸概念を理解し身につける。
3.文化や習慣の違いに起因する観光の諸課題を解決に導くにはどうすればよいのかについて、GCETおよび異文化コミュニケーションの概念を参照しつつ、観光と文化の多様性ついて考えを深め、自らの考えを導き出し発信できるようになる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
課題30点・グループワーク30点・レポート40点
※グループワークの回数は、受講者数によって決定します。
※評価の対象となる課題やグループワークに関する詳細は、それらに取り組む前にお知らせします。
S:27点~/36点~
A:24~26点/32~35点
B:21~23点/28~31点
C:18~20点/24~27点
教科書
/Textbook
・教科書は使用しません。
・初回の授業で振り返りシートを配布します。
・事前学習のトピックについて示した「課題シート」を配布します。
・必要に応じて、資料を配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
・世界観光倫理憲章(GCET)
https://unwto-ap.org/wp-content/uploads/2021/06/GCET2021_H.pdf(2026/03/06)
※各自ダウンロードしてください。

履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・授業内でPCを使用しますので、各自持参してください。
・受講者数によっては、発表のための時間数が変更になる場合があります。
・授業で取り上げるトピックは順序が変更になる場合があります。
・TeamsやMoodleを活用して、講義に関する通知や課題の提出などを行います。
・授業形態について、オンライン授業(Teams/Zoom)を組み合わせることがある場合、事前にお知らせします。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
【予習】
・授業までに指定された課題に取り組むことによって、毎週のテーマに関する理解を深めてください。
 課題に取り組むことは、授業におけるディスカッションに必須の授業時間外学修です。
【復習】
・授業内容を振り返り、そのポイントをまとめておく。さらに、授業のテーマに則して、自らの考えをまとめるなどの復習をすることが重要です。

その他連絡事項
/Other messages
その他連絡すべき事項が生じた場合に、授業内あるいはTeamsやMoodleで連絡をします。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
課題について事前学習を行い、授業では事前学習に基づいて課題に取り組むことがあります。また、グループワークを行い、クラス内で発表を行う機会があります。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項】
(3)発見学習、体験学習、反転授業
(8)学生による発表をともなう学習
(10)グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
T80022J01011B243
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回(12/7 3時限) 〈導入〉ガイダンス ・「観光倫理憲章」(GCET) 授業の進め方、評価方法などについて説明する。「世界観光倫理憲章」(GCET)全10条を確認し理解する。
PCを持参してください。
2 第2回(12/7 4時限) 〈用語の定義〉
「文化」「コミュニケーション」
「文化」や「コミュニケーション」について考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
3 第3回(12/14 3時限) 〈概念の整理と応用〉カルチャー・ショック(1) カルチャー・ショックについて考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
4 第4回(12/14 4時限) 〈概念の整理と応用〉カルチャー・ショック(2) カルチャー・ショックについて考える。グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
5 第5回(12/21 3時限) 〈概念の学びと応用〉バーバル・コミュニケーション&ノンバーバル・コミュニケーション(1) バーバル・コミュニケーション&ノンバーバル・コミュニケーションについて考える。反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
6 第6回(12/21 4時限) 〈概念の整理と応用〉バーバル・コミュニケーション&ノンバーバル・コミュニケーション(2) バーバル・コミュニケーション&ノンバーバル・コミュニケーションについて考える。反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
7 第7回(1/8 3時限) 〈概念の整理と応用〉コミュニケーション・スタイル(1) コミュニケーション・スタイルについて考える。講義、反転学習、グループワークや発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
8 第8回(1/8 4時限) 〈概念の整理と応用〉コミュニケーション・スタイル(2) コミュニケーション・スタイルについて考える。講義、反転学習、グループワークや発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
9 第9回(1/18  3時限) 〈概念の整理と応用〉ステレオタイプ(1) ステレオタイプについて考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行うを組み合わせて行う。 PCを持参してください
10 第10回(1/18 4時限) 〈概念の整理と応用〉ステレオタイプ(2) ステレオタイプについて考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行うを組み合わせて行う。 PCを持参してください
11 第11回(1/25 3時限) 〈概念の整理と応用〉
多様性(1)
多様性について考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
12 第12回(1/25 4時限) 〈概念の整理と応用〉
多様性(2)
多様性について考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
13 第13回(2/1 3時限) 〈発展〉
観光と異文化理解
観光と異文化理解について考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。
PCを持参してください
14 第14回(2/1 4時限) 〈発展〉
観光と異文化理解
観光と異文化理解について考える。講義、反転学習、グループワーク、発表などを組み合わせて行う。 PCを持参してください
15 第15回(2/8 3時限) 最終まとめ
観光文化コミュニケーション
観光文化コミュニケーションに関する学び及び「世界倫理憲章」(GCET)を総合して、責任ある観光を考える。 PCを持参してください

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