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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
観光経営論/Basic for Tourism Management
時間割コード
/Course Code
T1T11101_T1
開講所属
/Course Offered by
観光学部/Faculty of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 3, 月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
第3クォーター/3Q
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
竹林 浩志/TAKEBAYASHI Hiroshi
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東1号館E1-102/E1-102
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2026/04
~9999/04
観光学部 幅広い教養と分野横断的な学力 1
2026/04
~9999/04
観光学部 専門的知識や技能 4
2026/04
~9999/04
観光学部 課題解決力と自己学修能力 1
2026/04
~9999/04
観光学部 地域への関心と国際的視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
竹林 浩志/TAKEBAYASHI Hiroshi 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
 「ビジネス」ということばを耳にしたことはあると思います。しかし、それがどのような内容を持っているのかについて、深く考える機会は今まであまりなかったかもしれません。そこで、この授業では、ビジネスとはどのようなものか、ということを、ビジネスの担い手である企業を中心に説明します。
 企業は、我々人間の生活において非常に大きな意義を持っています。大多数の人々が働くところは企業ですし、企業が提供する製品やサービスを消費することによって我々の家庭生活は成り立っています。つまり、我々の生活は企業と切り離しては考えられないのです。それでは、その企業とはいったい何なのでしょうか。どういう組織で、どのように運営されているものなのでしょうか。そこにはどのような問題が潜んでいて、それに対していかなる解決策が考えられるのでしょうか。
 こういったことを理解することによって、ビジネスの意義・役割をより深く理解してもらいたいと思います。
到達目標
/Course Objectives
①知識・技能の観点
ビジネスとはなにか、その意義・役割とはなにか、ということを考えるための基礎的な知識を習得する。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
ビジネスにおける問題点・課題について考えることができる。
③主体的な態度の観点
自らの学習を振り返り、適切な改善点を挙げることができる。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
定期試験をおこなわず、平常評価(各回のリアクションペーパー、レポート)で評価する。
最終課題(レポート)70%、平常評価、30%
教科書
/Textbook
竹林浩志編、廣瀬幹好編著『ビジネスとは何だろうか』(改訂版)、文眞堂、ISBN 978-4-8309-5280-7
参考書・参考文献
/Reference Book
講義中に指示する
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
皆さんの周りにあるビジネスについて、より高い関心を向けて、それらについて考える習慣をつけてください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
経営学関係科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
基本的に授業計画に沿って進めますが、講義時に「講義のねらい」を説明しますので、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求めます。
詳細は、講義中に適時指示します。
その他連絡事項
/Other messages
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導き出す学習:ビジネスにおける諸問題に「唯一最善の方策」はありませんので、現実の組織あるいは組織で起きている諸問題に対して日ごろから関心を持つことを心掛けてください。
オフィスアワー
/Office Hours
後期:水曜日昼休み 竹林浩志研究室まで   
科目ナンバリング
/Course Numbering
T07082J11101B121
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 本講義の進め方、注意点などを説明する
2 第2回 経済の視点(1) 資本を中心に説明する
3 第3回 経済の視点(2) 資本運動を中心に説明する
4 第4回 市場のはたらき(1) 市場の動きについて解説する
5 第5回 市場のはたらき(2) 市場の動きについて解説する
6 第6回 ビジネスマネジメント(1)  マネジメントの意味・必要性について説明する
7 第7回 ビジネスマネジメント(2) マネジメントの役割について説明する
8 第8回 ビジネスと情報(1) ビジネスにおける情報の意味と役割について説明する
9 第9回 ビジネスと情報(2) ビジネスにおける情報の働きについて説明する
10 第10回 ビジネスの環境と社会的責任(1) ビジネス環境の変化について説明する
11 第11回 ビジネスの環境と社会的責任(2) ビジネスの社会的責任について説明する
12 第12回 変化するビジネス(1) ビジネスの変化について説明する
13 第13回 変化するビジネス(2) ビジネスの変化について説明する
14 第14回 グローバル化するビジネス グローバル化するビジネスの範囲の変化を説明する
15 第15回 まとめ 全体的なまとめ
16 (内容・順序において若干の変更もありうるが了承いただきたい)

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