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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
観光地理学/Tourism Geography | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
T1T10105_T1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
観光学部/Faculty of Tourism | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 3, 火/Tue 4 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
吉田 道代/YOSHIDA Michiyo | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
西4号館T101/T101 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 吉田 道代/YOSHIDA Michiyo | 観光学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
本科目は、観光現象を地理学の視点から体系的に学ぶことを目的としています。前半では、観光資源の分布、観光者の移動パターン、送り出し地域と受け入れ地域の関係、観光政策と地域再編など、観光地理学における主要な分析視点について整理します。後半では、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸、オセアニア、アジアなどの事例を取り上げ、前半で示した視点に基づいて、各地域の観光形態の特徴を検討していきます。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
1.観光空間がどのように形成・再編されるのか、また、観光が地域社会や地域間関係にどのような影響を及ぼすかについて、地理学的に分析する力を養います。 2.世界各地域の事例に基づく観光の地域的特徴の検討を通じて、観光と地域特性との関わりを多角的に考察する力を身につけます。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
複数回の講義内のミニレポートの提出と講義内(第15回)の課題レポートがあります。 ・ミニレポート:授業の理解度を、評価します(30%)。 ・課題レポート:課題に対する理解度、論理的思考、適切な表現の3つの観点から評価します(70%)。 |
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教科書 /Textbook |
特に定めません。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
講義内で適宜紹介していきます。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
成績評価の方法は、受講者数によって変更する可能性があります。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本科目の授業計画に沿って、予習と復習をあわせて4時間程度行ってください。講義内で、関連する本や論文を紹介していきますので、ぜひ読んで下さい。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特にありません。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
講義終わりのミニレポートで、授業の内容を振り返ります(毎回実施するわけではありません)。また、課題レポートの内容を、第15回の講義中にグループで討議し、教員がこの結果についてコメントすることで、受講者が自身の到達レベルを把握できるようにします。 【アクティブ・ラーニング実施要項⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
木曜日14:50-16:20。事前にメールでご連絡下さい。オフィスアワー時間以外にも応じられる場合があれば、お伝えします。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
T80021J11001B111 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 観光地理学を通して何が学べるか | 講義の目的・概要・進め方 観光地理学の分析視点 |
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| 2 | 2 | 観光資源の類型と立地 | 自然・文化的特性を活かした観光資源の創出 |
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| 3 | 3 | 観光インフラストラクチャー | 交通機関・宿泊施設・旅行業者の役割 | |
| 4 | 4 | 観光者の移動パターン | 観光者の送り出し国と受け入れ国の特徴と関係性 | |
| 5 | 5 | 観光政策と地域再編 | 観光政策が地域に及ぼす影響 | |
| 6 | 6 | 巡礼路と巡礼地(ヨーロッパ) | キリスト教巡礼に関わる観光空間の形成 | |
| 7 | 7 | 文化施設の観光資源化(ヨーロッパ) | 博物館・劇場を通じた都市観光の推進 | |
| 8 | 8 | 古代遺跡の観光資源化(アフリカ) | エジプト・ナイル川流域の文化遺産巡り | |
| 9 | 9 | 野生動物の観光資源化(アフリカ) | ケニアにおける自然保護区の形成とサファリ | |
| 10 | 10 | 移動を楽しむ観光(北アメリカ) | アメリカのルート66にみるハイウェイ観光 | |
| 11 | 11 | 自然景観に没入する観光(南アメリカ) | パタゴニアにおける氷河トレッキング | |
| 12 | 12 | ポストコロニアルと文化混交(カリブ) | ジャマイカの音楽とビーチリゾート | |
| 13 | 13 | ポストコロニアルと負の遺産(オセアニア) | オーストラリアの旧監獄観光 | |
| 14 | 14 | ウエルネス志向の観光(アジア) | インドのヨガ聖地とヨガツーリズムの展開 | |
| 15 | 15 | 全体のまとめと振り返り | 課題レポートの作成およびその内容についてのグループ討議 | 講義時間内に課題レポートを作成します。 |