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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
基礎演習/Freshman Seminar
時間割コード
/Course Code
T1T10101_T9
開講所属
/Course Offered by
観光学部/Faculty of Tourism
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
前期/the former term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
木川 剛志/KIGAWA Tsuyoshi
授業形態
/Lecture Form
演習
教室
/Classroom
東1号館E1-203/E1-203
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2026/04
~9999/04
観光学部 幅広い教養と分野横断的な学力 1
2026/04
~9999/04
観光学部 専門的知識や技能 3
2026/04
~9999/04
観光学部 協働性とコミュニケーション能力 3
2026/04
~9999/04
観光学部 地域への関心と国際的視点 3

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木川 剛志/KIGAWA Tsuyoshi 観光学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
本演習は、大学での学びの基礎をつくるための導入科目として設定されています。研究倫理への理解を土台に,資料の収集、文章の読解、レジュメやレポートの作成、人前での発表、学生同士での議論など、大学での学びで必須となるジェネリックスキルの修得を目標とします。加えて本演習では、みなさんがこれから活用・参加していく大学内の組織や取り組みの概要を説明するとともに、クラスごとに和歌山市内でのフィールドワークを実施します。
10名程度で編成された少人数クラスでの演習となります。
主な内容として、身近な社会問題を題材とした文章(新聞記事~新書)や、自分自身で設定したテーマをもとに、資料や文章をまとめ、自分の主張を説得力をもって人に伝えていくという課題に取り組んでいきます。
到達目標
/Course Objectives
①大学生として必要となる研究倫理への理解、読み書き能力、議論・発表能力、資料の収集・分析能力を身につけること
②大学での自身の関心に合わせた活動のため、大学の組織や取り組みにどのようなものがあるのかを知ること
③フィールドワークに関する計画・調査・発表やグループワークを自身で体験しながら学ぶこと
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業への参加状況 20%
課題提出 30%
最終レポート 50%
教科書
/Textbook
クラスごとに必要に応じて指示します。クラスにより授業の一部で用いるテキストの購入が必要となる場合があります。
参考書・参考文献
/Reference Book
クラスごとに必要に応じて指示します。クラスにより授業の一部で用いるテキストの購入が必要となる場合があります。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
・毎回きちんと出席・参加するように心がけてください。
・「出席・参加」とは、基本的に「対面受業」を意味しています。
・やむをえず遅刻・欠席する場合は、最低限のマナーとして、必ず前もって担当教員に連絡を入れてください。
・教員への連絡方法は、担当教員の指示に従ってください。
・授業計画に示した内容を取り扱いますが、クラスによってその手法や実施順序は異なります。
・大学生活に早く慣れるためにも、一緒に学ぶクラスメイトや担当教員とのコミュニケーションを活発に行なってください。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
記載事項なし
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業時間外の予習や復習として,それぞれに一定時間ずつ,指定された図書・資料を読むことや、課題発表の準備などが必要となります。授業後、授業内容を振り返り、事後評価を行ってください。
授業時間外学習として毎回予習 2 時間・復習 2 時間を確保してください。

※「課題発表」とは、対面授業/遠隔授業におけるさまざまな方法による発表のことです。
※ 発表のテーマや方法については、担当教員の指示に従ってください。
その他連絡事項
/Other messages
・状況によりオンライン(Teams, Zoomなどを活用)で、授業をする場合があります。
・教員との連絡方法については、担当教員の指示に従ってください。
・「授業計画詳細情報」に示された内容は、全クラスに通底するものです。ただし、各クラスの担当教員の判断や教育効果への配慮などにより、進度や内容を変更することがあります。

授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
学生による発表をともなう学習。その他、担当教員から指示されます。
【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑧ほか】
オフィスアワー
/Office Hours
各クラスの担当教員に確認すること。
科目ナンバリング
/Course Numbering
TS0001J11011B111
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 イントロダクション
基礎演習の趣旨について
授業担当教員の紹介
基礎演習の授業全体の流れを理解する
2 2 多様なキャリアについて 様々なキャリアについて学ぶ
3 3 アカデミックスキルを学ぶ 1 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
4 4 アカデミックスキルを学ぶ 2 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
5 5 フィールドワーク計画・実践 1 フィールドワークのテーマの設定、ルートの設定等 フィールドワークの授業は予定が変更になる場合があります。
6 6 フィールドワーク計画・実践 2 フィールドワークのテーマの設定、ルートの設定、提案等 フィールドワークの授業は予定が変更になる場合があります。
7 7 フィールドワーク計画・実践 3 フィールドワークの実施
フィールドワークの授業は予定が変更になる場合があります。
8 8 フィールドワーク計画・実践4 フィールドワークを振り返る フィールドワークの授業は予定が変更になる場合があります。
9 9 フィールドワーク計画・実践5 フィールドワーク振り返り、発表 フィールドワークの授業は予定が変更になる場合があります。
10 10 アカデミックスキルを学ぶ 3 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
11 11 アカデミックスキルを学ぶ 4 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
12 12 アカデミックスキルを学ぶ 5 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
13 13 アカデミックスキルを学ぶ 6 観光学部での学びに必要なスキル(レポートの書き方、テーマ設定、文章要約、文献の調べ方、プレゼンテーションスキル等)を多様なトピックや手法で学びます。
14 14 最終発表 最終課題の発表・講評など①
15 15 最終発表 最終課題の発表・講評など②

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