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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
ディジタルデバイス工学概論/Digital Device Physics and Engineering | ||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S2201340_S6 | ||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学研究科/Graduate School of Systems Engineering | ||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
木/Thu 4 | ||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
宇野 和行 | ||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||
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教室 /Classroom |
北1号館A202/北1号館A202 | ||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 宇野 和行 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
デジタル回路やデジタル通信について、半導体デバイスの側からその実際について学修する。デバイス各論に関する知識をシステムと接続する形で、コンピュータや通信のハードウェアシステムについて知識を深め、DX時代に活躍するための教養的な知識を身に付けることを目的とする。デジタル技術ではないが、最近注目されているパワー半導体技術についても簡単に解説する。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
(1)アナログ量とデジタル量の表現方法について説明できるようになる。 (2)デジタル回路に用いられる半導体素子について説明できるようになる。 (3)アナログ量とデジタル量の相互変換について説明できるようになる。 (4)シリアル通信とパラレル通信の実際につじて説明できるようになる。 (5)CPUやメモリデバイスについて説明できるようになる。 (6)近年注目されている集積回路技術について説明できるようになる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
2回の課題と単位認定試験を総合して評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
各回の説明内容をレジュメにしてMoodleから配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
記載事項なし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
(1)授業は、レジュメをスクリーンに投影して、そこに書き込む形で進める。受講の際は、そのスタイルに合わせてノートを取るようにすること。 (2)個別事項は検索すれば個別に学修することができると思うが、それらを相互関連させることが重要である。その点を意識して受講すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
(1)課題提出締切までに、予復習を含めた学修時間を確保すること。 (2)疑問点が生じれば質問すること。Teamsのチャットなど双方向性のある手段をとることが望ましい。 (3)1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている。それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
(1)学生からの要求があれば、対面またはオンラインで質問できる機会を準備する。 (2)質問は随時受け付ける。授業内容の発展的な内容についても分かる範囲で話をする。 |
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)講義資料や課題に掲載されているもの以外について、類似技術と比較してみること。(③⑤⑦) (2)この講義と関係がありそうな、報道等にある技術について、技術的課題から社会的インパクトについて考えてみること。(③④⑤⑥⑦⑨) (3)以上のような、課題をはみ出る内容についてのディスカッションも受け付ける。 注:末尾の番号はアクティブラーニング実施要項の番号 |
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オフィスアワー /Office Hours |
Teamsのチャット、電子メール、Moodleから連絡すること。北3号館B304室に来室してもよい(事前連絡をお願いします)。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S21064J10199Q510 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | アナログ量とデジタル量およびその相互変換(1) | アナログ量とデジタル量、A-D変換、D-A変換、パルス幅変調 | |
| 2 | 2 | アナログ量とデジタル量およびその相互変換(2) | パラレル伝送とシリアル伝送、振幅変調、位相変調、周波数変調 | |
| 3 | 3 | データの伝送と変調方式(1) | パラレル伝送とシリアル伝送、振幅変調、位相変調、周波数変調 | |
| 4 | 4 | データの伝送と変調方式(2) | さまざまな符号化方式とその特徴 | |
| 5 | 5 | 光通信と光デバイス(1) | LEDとレーザーダイオード | |
| 6 | 6 | 光通信と光デバイス(2) | 光通信方式 | |
| 7 | 7 | 半導体デバイスに関するトピック | 近年の技術について紹介する | |
| 8 | 8 | まとめと期末試験 | まとめ 期末試験 |
対面にて学修内容の振り返りと筆記試験を行う |