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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
光情報工学/Optical Engineering andOptical Information Processing
時間割コード
/Course Code
S2200130_S6
開講所属
/Course Offered by
システム工学研究科/Graduate School of Systems Engineering
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第4クォーター/4Q
曜限
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
第4クォーター/4Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
最田 裕介
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
システム工学研究科 1.高度な専門性と研究力 10

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
最田 裕介 システム工学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
光の特徴を活かした情報処理システムについて学ぶ.特に電子処理系と光学処理系を組み合わせたCOSI (Computational Optical Sensing and Imaging)と呼ばれる研究分野の具体例を学ぶ.各種光学的パターン認識アルゴリズムなどパターン認識能力の向上手法,実現光学系,パターン認識の応用としての光セキュリティなど最近の研究動向も含めて理解する.これら技術の概要を理解することが本科目の目的である.
到達目標
/Course Objectives
取り上げた技術,手法に対して,その特徴や課題について理論的に理解し,説明できるようになることが到達目標である.さらに,自身のもつ専門的な知識や取り組んでいる研究テーマと絡めて新たなアイデアを創出できればなおよい.単に知識の暗記にとどまる場合は修得できないことがある.
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
毎回課すレポート(20%),中間試験(40%),期末試験(40%)の点数により評価する.ただし,受講態度に応じて減点する.
教科書
/Textbook
適宜資料を配付する.
参考書・参考文献
/Reference Book
必要に応じて授業中に紹介する.光学に関連する教科書は本科目の基礎的な事項の学習に役立つ.ただし,授業中に使用はしない.
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
毎回の授業の出席は必須である.
大学レベルの波動光学(複素振幅が扱えること),フーリエ変換などの数学に関するおおまかな知識が必要である.しかし,これらが不得手でもそれを克服するだけのやる気があれば受講を歓迎する.単位合わせのための受講生には適さない.
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
学部における光学に関連する科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
本科目の授業計画に沿って,予習および復習をしっかりとおこなうこと.さらに,授業内容に関連する最近の話題や技術,課題に関して日ごろから各媒体を通じて情報収集をする習慣をつけること.科学技術は常に進歩しているということを忘れないように.
1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている.それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること.
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
講義の内容と自身の研究との関連や相違点を考えながら聴くこと.【「アクティブ・ラーニング」実施要項  2, 4, 5, 8, 10】
オフィスアワー
/Office Hours
月曜3時限,北1号館(システム工学部A棟)A414室.
科目ナンバリング
/Course Numbering
S5440P05J
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1回目 ガイダンス,イントロダクション 授業の概要とイントロダクション
2 2回目 線形工学システム 光とフーリエ変換の性質,光学システムの基本特性,フィルタリング
3 3回目 光情報処理 画像の復元,認識,光変調素子
4 4回目 ディジタル画像処理 画像のディジタル化,線形変換,画像の復元
5 5回目 ディジタルホログラフィ ディジタルホログラフィの原理や実現方法
6 6回目 光線場の取得と再構成 ライトフィールドカメラおよびディスプレイの概要
7 7回目 構造化照明光を用いたイメージング法 シングルピクセルイメージング技術を中心とした構造化照明を利用したイメージング法の概要
8 8回目 まとめ(45分)と試験(45分) まとめ
試験

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