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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
システム工学講究ⅠA(コミュニケーション科学)/Systems Engineering SeminarⅠA | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S21G0090_SK | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学研究科/Graduate School of Systems Engineering | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
吉野 孝/YOSHINO Takashi | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北3号館B202/北3号館B202 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 伊藤 淳子/Junko Itou | システム工学部(教員) |
| 江種 伸之 | システム工学部(教員) |
| 葛岡 成晃 | システム工学部(教員) |
| 吉野 孝/YOSHINO Takashi | システム工学部(教員) |
| 吉廣 卓哉/Takuya Yoshihiro | システム工学部(教員) |
| 田内 裕人 | システム工学部(教員) |
| 査 澳龍 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
システム工学講究は,クラスタ単位で実施する教育研究活動である.システム工学講究は,専門的知識に基づいて自らの研究目的・課題解決法・研究結果およびそれらの妥当性を,専門内外の他者に平易かつ論理的に説明及び議論を行う能力を修得させるためにある.クラスタ所属の教員・学生全員が輪番で,各回数人ずつ発表者となり,それに対する質疑応答,議論を活発に行う形態で実施する.プレゼンテーション,ディスカッションのトレーニングの場であり,不十分な発表や質問に対する応答が不適切な場合はやり直しを指示するなど,緊密な指導を行う. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
専門的知識に基づいて自らの研究目的・課題解決法・研究結果およびそれらの妥当性を,専門内外の他者に平易かつ論理的に説明および議論を行うことができる. | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
システム工学講究の評価にあたっては,発表と質疑,提出物などを中心に行う.評価基準の目安はシステム工学研究科として標準的なものが各クラスタには提示されており,さらに各クラスタで詳細化されている. | ||||
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教科書 /Textbook |
研究室で指定する. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
研究室で指定する. | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
システム工学講究は,専門的知識に基づいて自らの研究目的・課題解決法・研究結果およびそれらの妥当性を,専門内外の他者に平易かつ論理的に説明及び議論を行う能力を修得させるためにあります.そのためには,自分の発表にのみ注力するのではなく,他の学生の発表への質疑にも積極的に加わって下さい. 他の学生の発表への質問は,最初のうちは難しく感じると思います.特に,専門ではない研究に関して質問するのは,高いハードルがあると思います.システム工学講究は,質疑応答の練習の場でもあります.いきなり,良い質問ができなくても問題ない場所ですので,気にせずに質問しましょう. 他の学生からの質問には,できるだけ頑張って回答してみて下さい.最初は,質問の意図がつかみにくいと思いますが,慣れてくると,意図を上手につかんで,適切に回答できるようになります. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
研究室で指定する. | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
講義時間を含め45時間の学修時間となるように,発表準備や発表後の振り返りなどの時間外学修に取り組むこと.時間外学修については指導教員からも適宜指導があるので,それに従うこと. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
研究室で指定する. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
研究室で指定する. | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
研究室で指定する. | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
SM0004J11199X501 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回~第15回 | 発表と質疑応答 | 各回,発表担当となった学生が研究発表を行うとともに,質疑応答を行う.発表者は,資料準備や発表,および,指導教員以外の教員や他の学生からの質疑を通して,発表技術を学ぶ.聴講者は,他の学生の発表を聴講することで幅広い研究分野の知見を得るほか,質疑応答を通してディスカッション能力を身につける.「授業時間外学修についての指示」欄も参照. |