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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
課題研究(RO)/Research Work | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1600020_Sa | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
8.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
村田 頼信 | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 長瀬 賢二/Kenji Nagase | システム工学部(教員) |
| 丸 典明 | システム工学部(教員) |
| 村田 頼信 | システム工学部(教員) |
| 幹 浩文/Hirofumi Miki | システム工学部(教員) |
| 菊地 邦友 | システム工学部(教員) |
| 小川原 光一 | システム工学部(教員) |
| 中嶋 秀朗 | システム工学部(教員) |
| 土橋 宏規 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
各自が設定した研究テーマについて,指導教員の指導のもとに1年間研究を行い,卒業論文あるいは卒業制作の作成・発表を行うものである.研究の過程では,その研究分野の基本的な知識の獲得や最新の研究までの調査,先行研究の調査が必要となったり,実験室において実験したり,現地において観測,観察,インタビューなどを行ったりなどがある.本科目(課題研究)では,研究の進め方や論文の書き方,プレゼンテーションの技術など,研究に必要なスキルを学ぶ.また,研究テーマの決め方や研究計画の作成,実験方法やデータ分析の方法など,研究を進める上で必要な知識も身につける.本科目(課題研究)のねらいは,学生が自分で問題を見つけ,解決するための力を養うことにある.また,研究を通じて,情報収集や批判的思考力,論理的思考力などの能力を向上させ,社会に貢献するための準備をすることも重要な目的の1つである. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
卒業研究の到達目標は,本学部のディプロマポリシーを満たすことである.本学部のディプロマポリシーを次に示す. 1.幅広い教養と分野横断的な学⼒ ・⾃然環境,社会,⼈間,⽂化に対する幅広い知識を⾝につけている. ・時代や社会が求める実践的な⼒を⾝につけている. 2.専⾨的知識や技能 ・情報技術の基礎及び⼯学の専⾨分野において必要な知識・技能を⾝につけている. ・⼯学における複数分野を横断し俯瞰する専⾨的な知識・技能を⾝につけている. 3.課題解決⼒と⾃⼰学修能⼒ ・技術者に必要な情報技術及び専⾨的な知識・技能を活かして,課題を解決する能⼒を⾝につけている. ・専⾨的思考⼒及び技術⼒を⾼めるため,主体的な学修により学び続ける姿勢を⾝につけている. 4.協働性とコミュニケーション能⼒ ・技術者として,課題の解決に向けて他者と協働して取り組む能⼒を⾝につけている. ・⾃らの思考過程・作業過程・成果及びそれらの妥当性を他者に論理的に伝えるコミュニケーション能⼒を⾝につけている. 5.地域への関⼼と国際的視点 ・地域の課題に対して関⼼を持ち,その課題の解決に寄与する能⼒を⾝につけている. ・広範な情報を収集し,正しく分析することができる語学⼒を⾝につけている. |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
下記の観点から評価を行う。 ⚫研究・制作に取り組む態度等の評価 ・研究・制作の姿勢:研究・制作に対し自ら考え、創意工夫をし、積極的、能動的に取り組んでいるか、など(DP3、DP5) ・研究室における活動:研究室内のゼミや打ち合わせ等は休まず出席し、研究室内でふさわしい行動をしているか、など(DP4) ・コミュニケーション能力:研究・制作の進捗状況について、指導教員への報連相を適宜行っているか、など(DP4) ・計画性と実行能力:研究・制作を進めるための計画を立て、そのスケジュールに従って実験や調査、制作に取り組んでいるか、など(DP1、DP3) ⚫卒業論文・制作物資料・発表内容の評価 ・論理性:専門用語の使い方や、文章表現における文法の用法や、文章の論理展開が適切であるか、など(DP1、DP2) ・表現・表記の明快さ:卒業論文や制作物の説明文書,図面,発表資料などが、読み手や聞き手が理解しやすいように準備されているか、図・表が適切に作成されているか、発表が聞きとりやすく、時間内でわかりやすく発表されているなどか、など(DP4) ・質疑応答力:質疑応答において、質問の意味を正確に理解し、的確に回答することができるか、など(DP2、DP4) ⚫研究方法等に関する理解の評価 ・内容の理解:研究の目的および研究背景を理解しているか、など(DP2、DP5) ・方法の理解:調査・実験等の研究方法を理解しているか、など(DP2) ・結果の理解:調査・実験・解析等で得られた結果について、研究の目的と結果を関連付けて説明でき、結果が示す意義を理解しているか、など(DP2、DP3、DP5) ⚫卒業制作が提出された場合には、前項「研究方法等に関する理解の評価」に代えて、下記の観点から評価することができる。 ・テーマの設定の理解:現代において、その対象にその提案を行う必要性、社会性を理解しているか(DP1、DP5) ・対象の分析と理解:その対象に対して深く理解したうえで提案が行われているか(DP1、DP2、DP5) ・構成と造形:設定されたテーマが、具体的な提案として創造されているか(DP3) ・技術的裏付けと実現可能性:提案された制作物が、技術的、工学的に実現可能なものとなるよう検討されているか(DP2、DP3) |
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教科書 /Textbook |
研究室ごとに定める. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
研究室ごとに定める. | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
卒業研究は,学生が自己主導的に行うことが求められるため,十分な時間管理や自己管理が必要です.卒業研究は,一朝一夕にはできません.1年間の継続した研究室での活動が必要となります.また,卒業研究は,学生の大学生活の最後の課題となります.意欲的に取り組んで,自分自身の成長につなげてください. その他の注意: 1. 研究テーマの決定については,時間をかけて検討し,指導教員の指導のもとで行ってください. 2. 研究の進捗状況は,適宜指導教員と相談し,報告してください. 3. 論文やプレゼンテーションの作成には,指導教員の指導のもとで,時間をかけて取り組んでください. 4. 研究中に発生した問題や困難については,適宜指導教員と相談し,解決策を模索してください. 5. 研究に取り組む際には,研究倫理を遵守してください. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
研究室ごとに定める. | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
ゼミナールや指導教員との打ち合わせ以外にも,指導教員の指示に従って適切な時間外学修を実施する必要がある.ゼミ等の時間を含め総学修時間が360時間になるだけの時間外学修に取り組むこと. | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
研究室ごとに指導する. | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
研究室ごとに定める. | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
SM0004J11111M491 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 通年 | 卒業研究 | 通年に渡り,配属研究室で定期的に開催されるゼミナールなどにおける指導教員の指導のもとで研究を行い,卒業論文あるいは卒業制作を作成する.計画の立案自体が卒業研究で取り組むべき内容に含まれるため画一的な授業計画が存在するわけではないが,概ね下記のスケジュールで実施される.ゼミ等の具体的な実施時間と場所は指導教員の指示による. ①4月~5月:既存研究の調査,卒業研究テーマの設定,実験あるいは制作の計画策定. ②6月~9月:実験の実施と考察,あるいは,制作の準備. ③10月~12月:実験計画の修正と追加実験および考察,あるいは,卒業制作への取り組み. ④1月~2月:結果のとりまとめ(卒業論文執筆あるいは卒業制作の仕上げ),卒業研究発表会の準備と発表. |