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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
反応速度論/Chemical Kinetics | ||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1408581_S1 | ||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3 | ||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
吉田 健文 | ||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北3号館B202/北3号館B202 | ||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 吉田 健文 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
化学反応を時間発展として定量的に追跡し、その反応機構および速度論的挙動を動的に理解する。本講義では、化学反応過程の基礎を体系的に学ぶことで、分子レベルの微視的理解と濃度・速度式に基づく巨視的理解とを結び付ける視点を養う。さらに、反応速度論が化学工学における反応器設計やプロセス設計の基礎理論であることを理解し、化学産業界において応用可能な実践的思考力を育成することを目的とする。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
・化学反応速度式を導出し、数式を用いて反応速度を定量的に解析できるようになる。 ・反応次数や速度定数の物理的意味を説明できるようになる。 ・化学反応を分子レベルの微視的視点と、濃度・速度式に基づく巨視的視点の双方から理解できるようになる。 ・実験データから速度定数や活性化エネルギーを求め、Arrheniusプロットを解析できるようになる。 ・素反応機構と全体反応速度式の関係を説明できるようになる。 ・反応速度論が反応器設計や化学プロセス設計の基礎理論であることを理解し、その役割を説明できるようになる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
単位認定試験を基本に課題の結果を加味し評価を行う。授業の理解度を測るための大問を四題程度出題する。課題は授業中に出題し回答を回収する。ただし、最終課題は事前にアナウンスの上、最終回に回収する。(単位認定試験70%程度、課題30%程度) | ||||
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教科書 /Textbook |
アトキンス 物理化学要論(第7版)、東京化学同人、P. W. Atkins ・J. de Paula 著、千原秀昭 訳、稲葉章 訳、鈴木晴 訳、本体5,900円+税、ISBN:9784807909773 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
わかる反応速度論、三共出版、斎藤勝祐、本体2,400円+税、ISBN:9784782706985 内容を補うために授業で使用する。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・基礎化学Aの内容を事前に復習しておくと理解が速い。履修していないものは、事前に教科書や参考書を一読し予習する。 ・レポート課題は、手書きのA4判の原本と縮小コピーのB5判のものを最終回の授業終了後に提出する(返却は行わない)。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
基礎化学A | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
・教科書や参考書を用いて、予習、復習を授業前後に行うことを推奨する。特に教科書や参考書の章末問題を解くことが望ましい。また、Youtubeなどの動画やWEBページなどで学習するのも効率的である。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
最大三回程度、オンラインもしくはオンデマンドで実施する場合がある。実施する際は事前に授業もしくは、Moodle等で連絡する。また、やむを得ない理由で休講になった場合は補講を行う可能性がある。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
・予習として教科書の例題を確認する。 ・講義中の導出過程を自分で再現する。 ・演習問題を通じて速度式の導出とデータ解析を繰り返す。 ・数式と分子レベルのイメージを対応付けながら学習する。 (【AL】なし) |
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オフィスアワー /Office Hours |
火金の三限の時間帯がつかまりやすい。出張している場合があるので、必ず事前にメールでアポイントメントを取ってください。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S32012J11100P253 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 反応速度の定義と反応式 | 反応速度論の概要と反応式 | |
| 2 | 2 | 積分形反応式1 | 0次反応、一次反応 | 遠隔授業(オンデマンド)の可能性あり |
| 3 | 3 | 積分形反応式2 | 二次反応、半減期 | |
| 4 | 4 | 反応速度の温度依存性と平衡 | アレニウスパラメータ、平衡、緩和 | 遠隔授業(オンデマンド)の可能性あり |
| 5 | 5 | 反応機構1 | 素反応、逐次反応、前駆平衡、定常状態近似 | |
| 6 | 6 | 反応機構2と溶液内反応 | 律速段階、速度論支配、活性化エネルギー、拡散 | 遠隔授業(オンデマンド)の可能性あり |
| 7 | 7 | 均一・不均一触媒作用 | 均一触媒作用、不均一触媒作用 | |
| 8 | 8 | 授業の総括と単位認定試験 | 授業の総括(45分)、単位認定試験(45分) |