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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
総合設計演習/Exercises in Comprehensive Design | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1408220_S1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
川角 典弘 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 河崎 昌之 | システム工学部(教員) |
| 川角 典弘 | システム工学部(教員) |
| 中島 敦司 | システム工学部(教員) |
| 平田 隆行/Takayuki Hirata | システム工学部(教員) |
| 佐久間 康富 | システム工学部(教員) |
| 阿曽 芙実 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
建築・ランドスケープメジャーの設計製図科目の総括と位置付け、建築計画の演習科目である。これまでの設計実習で身につけた調査分析、企画、設計、提案の技法と知識を活用し、独創的で魅力的な設計提案を行うスキル育成をねらいとする。演習は、都市、地域、建築、情報の主題ごとに複数の教員が指導する。対象敷地の調査と分析、意匠/構造/設備の技術的及び審美的な検討を行い、図面、模型、デジタル技術を駆使した表現に取り組む施設計画を行う。 演習では、教員、TA(大学院生)の草案講評を経て設計提案のプレゼンテーションを行い、豊かな環境を創造するための専門的な知識と建築設計実務の表現力を身につける。なお、本演習は担当教員の建築士としての実務経験を活かした建築設計に関する実務的な授業内容となる。 |
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到達目標 /Course Objectives |
建築・都市計画での施設の機能に関する全体構想から具体的な空間提案までを総括的に計画でき、エスキース、ドローイング、模型などの従来技法に加え、CAD/CG/BIMツールによるシミュレーションなどのデジタルメディアを使いこなす建築設計実務のスキルを身につけることを到達目標とする。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
エスキースでの草案チェックと最終提出作品、講評会での口頭発表による総合評価を行う。 地域分析、施設構想の提案を具体的・審美的に行っているか、各回でのエスキース、模型、設計草案、CGモデルなどによる計画案の提示と講評を評価に含める。作品評価では、設計製図及びプレゼンテーションとして正確かつ精密な表現と建築物としての基本的機能や構造の検討が十分に行われているかを評価する。 中間講評及び最終講評での評価を60%、毎回のエスキース草案などを40%として配点し、課題未提出は減点あるいは不可となる。 |
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教科書 /Textbook |
特になし | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
演習時に参考文献、資料の提示を行う | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
本演習は、教員及びTAと履修学生による少人数での講評形式で実施する。履修者は、設計主題に沿った調査、分析、草案作成、製図及びデジタルモデルの作成を行い、教員、大学院生の講評と指導を受けながら設計に取り組む。演習系科目の総括と位置付けることから、製図・制作系の科目(住環境設計演習,生活環境設計演習および都市環境設計製図A,同B)を履修済あるいは同等以上の知識、技術を修得済であることを前提とする。 本演習は環境デザインメジャーを第1メジャーとする学生のみが受講できる。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
住環境設計演習,生活環境設計演習および都市環境設計製図A/B | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、調査(文献調査・現地調査)、計画・設計作業を行うこと。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求める。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている。それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に⽰すテーマについて、⾃主学習を⾏う。また、学生による提案発表を行う。【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ①⑧】 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
各教員毎に適時指示する。事前連絡があれば、個別に対応可能。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S23044J11101R418 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | ガイダンス及び設計課題説明 | 演習次第とグループ分け、設計課題の提示と説明 | |
| 2 | 2 | 建築・施設計画・敷地分析の調査手法の策定 | 環境整備計画の立案と調査方法の検討を行い、構想案の作成を行う。 | |
| 3 | 3 | 文献・資料による調査、施設の基本構想、ニーズの把握 | 構想案に従い、計画施設の社会的ニーズと設計提案の意義、諸条件の設定を行う。 | |
| 4 | 4 | 敷地選定、施設構想を含む計画案の策定 | 現地調査を含む地域分析の結果と提案を行う。 | |
| 5 | 5 | 地域環境解析手法の検討と施設規模検討 | 地域環境解析手法に基づく施設規模及び構想の作成を行う。 | |
| 6 | 6 | 設計草案の作成(1)、デジタル技術活用による検討 | 基本構想に基にした設計草案の作成とCAD/CGなどのデジタル技術基礎の解説 | |
| 7 | 7 | 設計草案の作成(2)、デジタル技術活用による検討 | 基本構想に基にした設計草案の作成とCAD/CGなどのデジタル技術応用の解説 | |
| 8 | 8 | 施設計画概要及び基本設計草案の講評 | 基本構想の取りまとめと中間講評 | |
| 9 | 9 | 設計草案に基づく設計計画の検討(1) | エスキース、図面、模型によるデザイン検討作業(1)に取り組む | |
| 10 | 10 | 設計草案に基づく設計計画の検討(2) | エスキース、図面、模型によるデザイン検討作業(2)に取り組む | |
| 11 | 11 | 設計草案に基づく設計計画の検討(3) | エスキース、図面、模型によるデザイン検討作業(3)に取り組む | |
| 12 | 12 | プレゼンテーション提案の作成(1) | 図面、模型、CAD/CGによる設計提案資料の作成作業(1) | |
| 13 | 13 | プレゼンテーション提案の作成(2) | 図面、模型、CAD/CGによる設計提案資料の作成作業(2) | |
| 14 | 14 | プレゼンテーション提案の作成(3) | 図面、模型、CAD/CGによる設計提案資料の作成作業(3) | |
| 15 | 15 | プレゼンテーションおよび講評 | 建築提案の学生発表、教員及びゲストによる講評 |