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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
環境デザイン基礎製図Ⅱ/Basic Drawing for Environmental Design Ⅱ | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1408170_S1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
火/Tue 1, 火/Tue 2 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
平田 隆行/Takayuki Hirata | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北3号館B501/北3号館B501 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 河崎 昌之 | システム工学部(教員) |
| 川角 典弘 | システム工学部(教員) |
| 平田 隆行/Takayuki Hirata | システム工学部(教員) |
| 佐久間 康富 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この科目は環境デザイン・建築・ランドスケープ分野における空間設計に最低限必要な製図法の基礎を修得するための演習である。 製図法の基礎的な考え方やルール,記号や専門用語といった知識に加え,まっすぐな線の引き方,製図道具の使い方,図面の取り扱い方など,製図に必要な実技の習得を行なう。具体的には,RC造の建築設計図書のトレース(断面・立面)に加えて,住宅建築の三次元理解及びその模型表現を学ぶ。授業担当者阿曽,河崎,川角,平田,は建築設計業務に従事した実務経験があるが,それを生かした指導を行う。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
建築・ランドスケープ分野で最低限必要な製図法の基礎を修得する。具体的には設計図面を正しく読み取ることができる能力,中規模のRC建造物までの簡単な設計図面を描ける能力の獲得を目標とする。,また,立体表現として木造住宅の模型作成が行える技術を習得する。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
提出物によって評価を行う。評価はA/B/Cにそれぞれ+/-を加えた9段階としてのちに数値化する。また決め切り期日への遅延は厳しく減点とする。 | ||||
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教科書 /Textbook |
「新しい建築の製図」「新しい建築の製図」編集委員会編 学芸出版社 ISBN-13 : 978-4761523756 ¥2,640 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
貴志雅樹 松本明 横山天心:改訂 建築・設計・製図 ISBN;9784761529451 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
毎回の授業の出席は必須である。2回以上の欠席者には原則として単位を認めない。 本演習は,「環境環境デザイン基礎製図IB」を履修していることが前提となる。B501製図室のキャパシティより,48名の履修登録を上限としている。選考にあたっては「環境デザイン基礎製図IB」の単位修得をしているもの,「住環境設計演習」を履修登録するものを優先する。 なお,建築製図系の科目は,他の科目に較べて多くの労力が必要であり,単位習得だけが目的では割に合わない科目である。一方,建築士指定科目であり,技術として身につけなければならない最低限のレベルがあるため,内容のレベルを下げることもできない。履修登録者はその点を理解した上で登録すること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
建築概説1/2,環境デザイン論A,構造学A/B,構造計画A/B,建築計画A/B,都市デザイン演習,環境デザイン基礎製図IB,環境デザイン基礎製図II,住環境設計演習,生活環境設計製図1,建築・ランドスケープ演習1,都市環境設計製図A/B,総合設計演習 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、授業時間外に作図を進める必要がある。本科目は演習科目となっており,授業時間と同等な時時間外学習に必要とされている。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている。それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること。 ただし,作業が遅い人はそれ以上の時間が必要になる場合があることに注意する。6時(夜明け)から22時までの間であれば,授業で使用している時間を除き,製図室を使用することができる。なお,土日祝日に大学建物に入るためには,出入り口にてICカードのPIN番号をいれてロックを解除する必要がある。ICカードのPIN番号を調べておくこと。https://portal.center.wakayama-u.ac.jp/wuicass/userinfo.php |
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その他連絡事項 /Other messages |
本科目は建築士試験受験資格を得る上で必要となる指定科目に含まれている。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
記載事項なし | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
直前・直後の時間・アポイントメントが望ましい。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S22032J01100R213 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | RC断立面図のトレース1 | 基準線と柱・壁 | |
| 2 | 2 | RC断立面図のトレース2 | 階段,建具,および内装の表現 | |
| 3 | 3 | RC断立面図のトレース3 | 作図作業 | |
| 4 | 4 | RC断立面図のトレース4 | 図面の個別チェック | |
| 5 | 5 | 模型作成1 | 模型作成1の手順 | |
| 6 | 6 | 模型作成2 | 住宅の一般構造と三次元理解,壁面及び開口部の作成 | |
| 7 | 7 | 模型作成3 | 天井・床・屋根と内装什器の作成 | |
| 8 | 8 | 模型作成4 | 敷地と外構,樹木や車両表現の添付 |