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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
実験技術基礎論/Fundamentals of Experimental Technology | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1408000_S1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 3 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
宇野 和行 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北1号館A203/北1号館A203 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 宇野 和行 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
学修事項を実践に活かすためには、さまざまな周辺知識が必要である。この講義では、文書作成から測定装置の実際など、実践上の重要事項について講義する。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
(1)レポートの書き方の実際について理解する。 (2)数値の計算、グラフの種類、グラフの描画の実際について理解する。 (3)回路図記号、回路図の描き方、電圧計、電流計の実際について理解する。 (4)パルサやオシロスコープの実際について理解する。 (5)電力線や信号線、信号ノイズ、測定限界の実際について理解する。 (6)ノギス、マイクロメーターなどの計測機器、ペンチやスパナなどの工具についての知識を身に付ける。 (7)まとめと試験 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題と期末試験を総合して評価する。 | ||||
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教科書 /Textbook |
毎回の授業でレジュメをMoodle上で配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
記載事項なし | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
(1)レジュメに従って講義するので、レジュメを印刷して書き込むなどして授業を受けること。 (2)計測手法や工具は時代と共に進化するし、分野によって呼び方が多少異なる場合がある。講義では、一般的と思われる名称を用いるので、その名称で覚えること。 (3)疑問点があれば、質問するなどしてできるだけ早く解決するようにすること。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
電磁気学I、電磁気学Ⅱ、電気回路 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
(1)授業時間外学修として、授業日の前後に、予習時間と復習時間を確保すること。 (2)疑問点が生じたら、メールやTeamsのチャットなどで質問して、早期に解決すること。 (3)1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている。それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
記載事項なし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(1)授業時間中に紹介する参考資料をもとに学修する。(③⑥⑦) (2)授業時間中に紹介するトピックスについて掘り下げてみる。(④⑤⑥⑦) 注:末尾の番号はアクティブラーニング実施要項の番号である。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
質問や相談事項は、電子メール、Moodleからのメッセージ送信、Teamsのチャットで連絡すること。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S13012J11110N241 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | レポートの書き方 | レポート用紙の使い方、文字の書き方、電子文書の知識、日本語の文章の書き方、レポートの構成 | |
| 2 | 2 | 数値計算とグラフ | 数値の計算法、グラフの種類と意味、グラフの描画法 | |
| 3 | 3 | グラフ作成の基本 | グラフ作成上のマナー | |
| 4 | 4 | 回路図と各種電気計測器 | 回路図の描き方、回路図記号、定電圧源、定電流源、電圧計、電流計、電気信号波形の観測法、電気信号波形の実際、パルサとオシロスコープ | |
| 5 | 5 | 長さ測定と工具 | 長さ測定工具の実際、副尺の読み方 | |
| 6 | 6 | 長さと温度の計測 | 長さ測定と温度計測の実際 | |
| 7 | 7 | 電力線や信号線とその取扱い | 電力線の種類、信号線の種類、接続方法、コネクタ、伝送線路の特徴 | |
| 8 | 8 | まとめと期末試験 | まとめ 期末試験 |
対面にて学修内容の確認と筆記試験を行う |