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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
(人数制限科目)データサイエンス概論2/Introduction to Data Science 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1407620_S1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第2クォーター/2Q | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
堅田 俊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北1号館A101, 北1号館A103/北1号館A101, 北1号館A103 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 伊原 彰紀 | システム工学部(教員) |
| 堅田 俊 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
データサイエンス概論では,科学やビジネスにおいて記録,蓄積される「データ」から自然現象の傾向,合理的な意思決定を定性的,定量的に解釈するための方法論を学ぶ.特に,データの取得,解析,モデル構築,検証,課題解決までを一貫して学ぶことで,データマイニングが対象とするデータ取得からモデル構築の基礎から応用までの知識を習得する.講義では,データサイエンスの実践的な活用方法としてデータに基づくシステム開発計画,品質評価の基礎技術を修得する.プログラミング言語はPythonを用いる. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
データサイエンスの基礎となる確率・統計の基本的な知識と手法を習得し,応用できる.記録,蓄積されたデータの理解,および,解析手法の概念を理解し,基本的なデータ解析及び結果に関する考察ができる.統計学の基礎知識に基づく説明,および,計算機を利用した基本的な統計解析,データマイニングができる. | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
各回のレポート課題は次のAで評価し,合計30点満点とする.単位認定試験は次のBで評価し,70点満点とする. A:課題に対する理解度 B:授業で扱った課題に関する設問 成績評定は,次の区分(課題/回,単位認定試験の合計点)とする. S:十分達成し,多様なデータに解析手法を応用できる(90点〜100点) A:十分達成している(80点〜89点) B:達成している(70点〜79点) C:おおむね達成している(60点〜69点) 不可:達成していない(60点未満) |
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教科書 /Textbook |
講義中に資料を配布します. | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
講義中に適宜紹介します. | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
・毎回の授業の出席は必須です.単位認定試験の受験には,原則として授業回数の5回以上の出席を必要とします. ・本講義では,講義中に演習を行います.演習では,プログラム言語としてPythonを使い,Pythonの使い方も講義中で説明しますが,本講義の目的はデータサイエンスに関する基本的な知識と手法の習得であり,Pythonの習得を目的としていません. ・演習用のPCを持参してください. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
線形代数,微積分,確率統計に関する科目を受講していることが望ましい.特にデータサイエンス概論1を受講していることが望ましい.また,情報系の科目,プログラミングを伴う演習系の科目,人工知能に関する科目などは,講義内容の理解の助けとなります. | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
授業計画に沿った予習・復習,および,レポート作成に関する課題調査・考察に,授業時間外学習を行うことを必要とする.毎回の授業ごとに自主的学修を求める. 1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている.それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること. |
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その他連絡事項 /Other messages |
本講義は対面授業で実施し,初回授業に注意事項を説明するため必ず出席すること.予習に基づく演習課題を出すため,各回の数日前に公開する講義資料,演習資料を使って予習が必要となります. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
本講義は,事前の予習内容に基づき,演習課題,状況に応じてグループワークで議論し,結果をグループ内で発表する. 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ①,③,⑤,⑧,⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜日3限,A516 他学生との重複,出張等で不在の場合があるため,事前メール予約推奨. skatada@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S61032J11110S202,S61032J11110T202,S61032J11110U202,K61032J11110P273 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | データの可視化 | QC7つ道具 | PC使用 |
| 2 | 2 | 情報推薦システム | 協調型推薦,内容ベース型推薦 | PC使用 |
| 3 | 3 | データサイエンスの活用(自然言語処理入門1) | 形態素解析,N-gram | PC使用 |
| 4 | 4 | データサイエンスの活用(自然言語処理入門2) | 文字列の類似度,重要単語抽出 | PC使用 |
| 5 | 5 | データサイエンスの活用(データに基づく品質・工程管理) | 数理計画法 | PC使用 |
| 6 | 6 | データ管理 | バージョン管理 | PC使用 |
| 7 | 7 | データ解析におけるプライバシー保護 | プライバシー侵害の種類,差分プライバシー | PC使用 |
| 8 | 8 | データ解析演習と単位認定試験 | データ解析演習 単位認定試験 |
PC使用 |