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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
機械設計/Mechanical Design | ||||||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1405240_S1 | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 1, 金/Fri 2 | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
土橋 宏規 | ||||||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北1号館A203, 学術情報センター第3演習室(西5号館)/北1号館A203, 学術情報センター第3演習室(西5号館) | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 土橋 宏規 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
ものを作るには,機械の要素部品について知り,強度計算を含む設計が必要になる.また,機械部品を加工するための図面の知識が必要になる.本講義では,前半(第1~8回)で機械の要素部品と設計,製図の基礎を学ぶとともに,後半(第9~15回)でCADによる機械製図と機械設計を実習する. | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
機械の要素部品の特徴と用途,強度計算を含む適切な設計方法,製図のルールを説明できるようになる.また,簡単な機械の部品を設計し,それを図面化できるようになる. | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
前半(機械の要素部品,設計,製図の基礎)と後半(CADによる機械製図と機械設計の実習)の内容について,その理解度を確認するための課題を課す.課題は前半に計8回,後半に計5回出題し,それらの課題を総合的に,前半50点満点,後半50点満点で評価する. 成績評価は,前半・後半ともに「十分に理解しているか」および「解答内容が適切か」を基準として行う. | ||||
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教科書 /Textbook |
これだけは知っておきたい!機械設計製図の基本 第2版(米田完ら著,講談社,ISBN 978-4-06-541616-7) | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
初心者のための機械製図(第6版)(植松育三ら著,森北出版,ISBN 978-4-627-66436-4) ※授業では直接使用しないが,授業時間外学修の際に参考になる. |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
後半(第9回以降)のCADによる機械製図と機械設計の実習は,学術情報センター第3演習室で実施する. | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
記載事項なし. | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
前半(機械の要素部品,設計,製図の基礎)については,各回の授業内容に沿って予習・復習を行うこと.また,後半(CADによる機械製図と機械設計)については,必要に応じて前半で学修した設計・製図の基礎を復習するとともに,各回の授業内容に沿って,CADを使用しながら復習を行うこと. 1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている.それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること. |
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その他連絡事項 /Other messages |
レポートの答案の提出や後半(第9回以降)の授業では,Moodleを使用する. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
課題内容について,自ら調査するとともに,数学・力学の知識を活用する. 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑥,⑨】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜4限,北1号館A-417室 他学生との重複,出張等で不在の場合があるため,必ず事前にメールで予約すること. dobashi@wakayama-u.ac.jp |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S18032J11100M213 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | 機械設計の基礎と機械要素1(ねじ) | シラバスの内容ならびに機械設計の基礎事項について理解する.また,機械部品の一つであるねじについて学習する. | 記載事項なし |
| 2 | 2 | 機械要素2(歯車,軸受) | 機械部品である歯車と軸受について学習する. | 記載事項なし |
| 3 | 3 | 機械要素3(キー結合,止め輪,ばね) | 動力伝達に利用されるキー結合,また,機械部品である止め輪とばねについて学習する. | 記載事項なし |
| 4 | 4 | 設計1(加工方法と組み立て精度) | 加工方法と組み立て精度を考えた設計について学習する. | 記載事項なし |
| 5 | 5 | 設計2(材料の性質,軸受) | 機械材料の性質と軸受の支持設計について学習する. | 記載事項なし |
| 6 | 6 | 製図学1(製図の基礎,図法,線) | 機械製図の基礎,三面図の描き方,製図で使用する線について学習する. | 記載事項なし |
| 7 | 7 | 製図学2(断面図,サイズの記入) | 断面図,サイズの記入方法について学習する. | 記載事項なし |
| 8 | 8 | 製図学3(ねじの記入,立体図) | ねじの記入方法,立体図について学習する. | 記載事項なし |
| 9 | 9 | 寸法公差と幾何公差,2D-CADとその使い方 | ⼨法公差や幾何公差などの機械製図の補足事項,ならびに2D-CADの使い⽅を学習する. | 記載事項なし |
| 10 | 10 | 2D-CADによる製図実習1(基礎) | 図枠の作成などの基礎的課題を通して,2D-CADの使い方を修得する. | 記載事項なし |
| 11 | 11 | 2D-CADによる製図実習2(応用) | 三面図作成という,より実践的な製図を行う. | 記載事項なし |
| 12 | 12 | 3D-CADによる機械設計1(モデリング:基礎) | 3D-CADを用いて,簡単な形状の物体の3Dモデル作成を行う. | 記載事項なし |
| 13 | 13 | 3D-CADによる機械設計2(モデリング:応用) | 3D-CADを用いて,複雑な形状の物体の3Dモデル作成を行う. | 記載事項なし |
| 14 | 14 | 3D-CADによる機械設計3(アセンブリ:基礎) | 3D-CADを用いて,個々に作成した3Dモデルを組み付ける作業(アセンブリ)を修得する. | 記載事項なし |
| 15 | 15 | 3D-CADによる機械設計4(アセンブリ:応用) | 3D-CADを用いて,より実践的なアセンブリを行う. | 記載事項なし |