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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
環境計測評価法Ⅱ/Environmental Surveys Ⅱ | ||||||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1400060_S1 | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 3, 金/Fri 4 | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第3クォーター/3Q | ||||||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
原 祐二 | ||||||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
北3号館B202, 学術情報センター第3演習室(西5号館)/北3号館B202, 学術情報センター第3演習室(西5号館) | ||||||||||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 谷口 正伸 | システム工学部(教員) |
| 原 祐二 | システム工学部(教員) |
| 石井 裕介 | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
測量はあらゆる事業において必要不可欠なものであり、その成果は、地図や位置情報サービス等を通じて日常生活に非常に密着している。 本科目では、前期科目「環境計測評価法I」で学んだ理論、測量器械による観測による数値地形図データの作成、及び、無人航空機(UAV, いわゆるドローン)を用いた写真測量による数値地形図データの作成を通じて、測量技術を習得することを目指す。 |
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到達目標 /Course Objectives |
1 測量機器を正しく使用し、角度及び距離を観測し、成果を整理することができる。 2 各種法令を遵守してUAVを安全に飛行させることができる。 3 地理情報システム(GIS)による数値地形図データを作成することができる。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
測量器械による観測による数値地形図データ及び無人航空機(UAV)を用いた写真測量による数値地形図データのそれぞれにおいて、次の5段階で評価する。 A:指示事項を十分に理解し、精度の高い成果を得ている(達成度100~90%) B:精度の高い成果を得ている(達成度89~80%) C:成果を得ている(達成度79~70%) D:最低限の精度を有する成果を得ている(達成度69~60%) F:成果を得ていない(達成度60%未満) 成績評価は、それぞれの評価の総合評価である。 |
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教科書 /Textbook |
改訂3版 基礎測量学(長谷川昌弘・川端良和編著, ISBN 978-4-485-30116-6, 3,630円) ※前期科目「環境計測評価法I」の指定教科書である。 別途、講義日の前日までにMoodleにてレジメや資料等を公開するので、各自準備して受講する。紙に印刷又はコンピュータもしくはタブレットに保存でも良い。 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
測量士・測量士補受験テキスト vol. 26(日本測量協会, ISBN978-4-88941-172-0, 3,700円) ※本書は講義では使用しません。 以下はドローンの回で使用します。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則」 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001860312.pdf 「和歌山県3次元点群データ」 https://wakayamaken.geocloud.jp/mp/22 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
1 本科目は、屋外実習が主たる内容である。よって、屋外実習に適した服装や靴で出席することを求める。 2 本科目では、一人でも欠けると測量作業が遅延することがある。 3 測量機器は、丁寧に使用する。 4 作業が不明のときは、教員又はTAに質問をし、作業を停滞させないよう努める。 5 計算器(電卓)を持参する。関数電卓であることが望ましい。 6 直定規を持参する。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
環境計測評価法I 本科目での基礎理論は、上記科目で説明する。 |
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
1 講義(実習)前は、次の講義内容に該当する教科書を読み、実習のフレームワークを把握する。実習が所定講義時間内に終了するか否かは、この予習の程度による。また、講義(実習)後は、講義内容の復習をし、知識を定着する。 2 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間、予習及び復習時間をあわせて45時間と規定されている。これに見合う自主的学修時間を確保することを求める。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
本科目は、履修学生を2つのグループに分け、各グループを5人程度の班に分けて作業を行う。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
測量機器(セオドライト及びテープ)を使用して角度及び距離の観測を行い、測量成果をまとめる。 無人航空機(UAV)を使用して、測量成果をまとめる。 【「アクティブ・ラーニング」実施要項⑩】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
(谷口、原) 授業後に北3号館6F各教員室にて質問対応する。また、メールでも対応する。 (石井) 非常勤講師であるため、質問等は授業後(概ね16時20分から17時00分まで)に、講義教室又は講師控室(北1号館1階)で対応する。 |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S22013J01100Q325,S22013J01100R342 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 10/2 | 本科目の概要 | [講義] 科目の概要 | |
| 2 | 10/2 | 実習内容の概説 | [講義] 測量器械の操作方法及び観測手簿の記載方法の説明、UAVの関連法規の説明及び操作方法の説明 | |
| 3 | 10/9, 10/30 | 多角測量実習1 | [実習] セオドライトによる閉合トラバースの角観測実習1 | |
| 4 | 10/9, 10/30 | 多角測量実習2 | [実習] セオドライトによる閉合トラバースの角観測実習2 | |
| 5 | 10/16, 11/6 | 地形測量実習1 | [実習] セオドライトとテープによる地形、地物等の測定1 | |
| 6 | 10/16, 11/6 | 地形測量実習2 | [実習] セオドライトとテープによる地形、地物等の測定2 | |
| 7 | 10/23, 11/20 | 多角測量実習3,地形測量実習3 | [実習] 座標計算 | PC使用 |
| 8 | 10/23, 11/20 | 地図編集実習 | [実習] 地理情報システムによる数値編集 | PC使用 |
| 9 | 10/30, 10/9 | 写真測量実習1 | [実習] UAVフライト訓練 | 学内グラウンド |
| 10 | 10/30, 10/9 | 写真測量実習2 | [実習] UAV正射画像撮影 | 学内農場および森林 |
| 11 | 11/6, 10/16 | 写真測量実習3 | [実習] UAV画像三次元化 | 学情第三演習室端末使用 |
| 12 | 11/6, 10/16 | 写真測量実習4 | [実習] 生成された三次元データのGISでの表示確認 | 学情第三演習室端末使用 |
| 13 | 11/20, 10/23 | 写真測量実習5 | [実習] UAVで構築した高さデータと、和歌山県点群情報の精度比較 | 学情第三演習室端末使用 |
| 14 | 11/20, 10/23 | 写真測量実習6 | [実習] UAVで構築した高さデータと、現地のレーザー樹高測量の精度比較 | 学内農場および森林 |
| 15 | 11/27 | まとめ | [実習] 成果等の整理 | PC使用 |