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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
◆情報ネットワーク入門2/Introduction to Information Network2 | ||||||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
S1300490_S1 | ||||||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
システム工学部/Faculty of Systems Engineering | ||||||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 5 | ||||||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
第4クォーター/4Q | ||||||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
1.0 | ||||||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
塚田 晃司/Kouji Tsukada | ||||||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
遠隔授業(授業回数全体の半分以上) | ||||||||||||||||||||||||
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 塚田 晃司/Kouji Tsukada | システム工学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
情報ネットワークは我々の社会生活を支える重要な基盤(インフラストラクチャ)となっています.特に1960年台後半に端を発するインターネットは急速に普及し,地球規模での情報通信を可能としました. この授業では,インターネットを支える基盤技術であるTCP/IP技術のうち,主にOSI参照モデルの第1層~第4層について理解することを目標とします. |
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到達目標 /Course Objectives |
・UDP,TCPの仕組みを説明できるようになる. ・TCPのウィンドウ制御の仕組みを説明できるようになる. ・再送制御,フロー制御,輻輳制御の仕組みを説明できるようになる. ・IPの仕組みを説明できるようになる. ・IPアドレス,サブネット,経路制御,フラグメンテーションの仕組みを説明できるようになる. ・ICMP,ARPの仕組みを説明できるようになる. ・MACアドレス,多重アクセス方式の仕組みを説明できるようになる. |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
課題レポート(20%)と単位認定試験(80%)の結果により評価します. 課題レポートは,授業で扱う内容に関する調査課題で,「内容が適切か」を基準として評価します. 単位認定試験は,授業で扱った内容に関する設問で,「内容が適切か」を基準として評価します. 成績評定は,次の区分(課題レポートと単位認定試験の合計点)です. S:十分達成し,他の事例に応用できる(90~100点) A:十分達成している(80~89点) B:達成している(70~79点) C:おおむね達成している(60~69点) F:達成していない(60点未満) |
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教科書 /Textbook |
「マスタリングTCP/IP 入門編 第6版」,井上直也 他共著,オーム社,ISBN 9784274224478,定価2,420円 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
適宜講義時間中に紹介します | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
この講義は,計算機に関する基礎的な知識(基数変換,論理演算)があることを前提としています.これまでに学んだことがない場合には,授業時間外に自主的学修を求めます. |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
情報ネットワーク入門1,計算機システム入門1,計算機システム入門2 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って,毎回,準備学習と復習を行ってください.さらに,授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて,毎回の授業ごとに自主的学修を求めます. 1単位の学修のために必要な学修量は,授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められている.それぞれに見合う自主的学修時間を確保すること. |
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その他連絡事項 /Other messages |
遠隔授業で開講します. | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示すテーマについて調査し,レポートとして提出する. 【「アクティブ・ラーニング」実施要項 ⑥】 |
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オフィスアワー /Office Hours |
授業開講時: 第4クォータ:月曜日・2時限 訪問先: 北1号館A614 可能な限りe-mail(ktsukada@wakayama-u.ac.jp)による事前予約を行ってください. Moodle,e-mailによる質問も受け付けます. |
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科目ナンバリング /Course Numbering |
S60061J11100Y144,K60061J11100P182 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1 | OSI参照モデル第1層~第4層概説 | UDP,TCP,IP,Ethernetについて | 遠隔授業(同時双方向) |
| 2 | 2 | 第4層(1) | ウィンドウ制御,再送制御について | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 3 | 3 | 第4層(2) | フロー制御,輻輳制御について | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 4 | 4 | 第3層(1) | IPアドレス,サブネット,経路制御について | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 5 | 5 | 第3層(2) | IPパケット,フラグメンテーション,ICMP,ARPについて | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 6 | 6 | 第1層,第2層(1) | MACアドレスについて | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 7 | 7 | 第1層,第2層(2) | CSMAについて | 遠隔授業(オンデマンド) |
| 8 | 8 | まとめと単位認定試験 | 授業のまとめ 単位認定試験 |