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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/17 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
探究のための教材開発-健康・体力づくり/Development of Inquisitive Teaching Materials - Physical Fitness and Well-being
時間割コード
/Course Code
L2420004_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科教職開発専攻/Graduate School of Education Course Specializing in Professional Development in Education
ターム・学期
/Term・Semester
2021年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
池田 拓人/Ikeda Takuto
科目区分
/Course Group
_ 
授業形態
/Lecture Form
教室
/Classroom

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
池田 拓人/Ikeda Takuto 教育学部(教員)
本山 貢/Motoyama Mitsugi 教育学部(教員)
矢野 勝/Yano Suguru 教育学部(教員)
村瀬 浩二 教育学部(教員)
林 修/Osamu Hayashi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
体力低下ならびに子どもの身体のおかしさを起因とする問題とその解決に向けた取組みのあり方について取り上げる。基本的な生活習慣、体力向上にとどまらず、その波及効果(例えば学力向上)についても、学校保健の視点を中心に具体的方法論を理解し、実践できることを目指す。
到達目標
/Course Objectives
①健康・体力づくりのための教材研究についての基礎的知識を習得する。
②教材研究のスキルと教材を活用した授業計画を立てる方法について理解する。
③健康・体力づくりのための実践的な指導力を修得する。
教科書
/Textbook
必要に応じて指示する。
参考書・参考文献
/Reference Book
特に指定しない。必要なものは適宜配付する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
対面授業で実施する。(第1回目の授業に出席ください)
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
特になし
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。
さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
科目ナンバリング
/Course Numbering
L5424302J
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業での課題、レポート等により評価する。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習(8)学生による発表をともなう学習(10)グループワークをともなう学習(11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認できる仕掛けをともなう学習
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「探求のための教材開発-運動指導」「探求のための教材開発-体育の授業づくり」
オフィスアワー
/Office Hours
池田:前期火曜2限、後期金曜2限、東3号館/南312(池田研究室)
本山:月~金曜日の12:30-13:00 また予約で随時受付ます。東3号館/南313(本山研究室)
矢野:前期火曜2限、後期金曜2限 東3号館/南311室(矢野研究室)  
村瀬:水曜12:30~13:00 東3号館/南310(村瀬研究室)
林 :火曜の2限目 東3号館/南309(林研究室)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回:健康・体力づくりのための教材研究の現代的視点(1):主体的・対話的・深い学び
第2回:健康・体力づくりのための教材研究の現代的視点(2):カリキュラム・マネジメント
第3回:健康・体力づくりのための教材研究の現代的視点(3):アクティブ・ラーニング
第4回:健康・体力づくりのための教材研究の現代的視点(4):ICT機器の活用
第5回:健康・体力づくりのための教材研究の現代的視点(5):保健の見方・考え方
第6回:健康・体力づくりのための教材研究の方法(1):知識・技能
第7回:健康・体力づくりのための教材研究の方法(2):思考力・判断力・表現力等
第8回:健康・体力づくりのための教材研究の方法(3):学びに向かう力・人間性等
第9回:教材活用の事例研究(1):生活習慣改善と健康づくりの方法
第10回:教材活用の事例研究(2):体力向上の取り組み
第11回:教材研究実践(1):計画
第12回:教材研究実践(2):発表
第13回:教材研究実践(3):省察
第14回:教材研究実践(4):総括
第15回:まとめ

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