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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/16 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
植物分子育種学特別演習/Seminar in Plant Molecular Breeding
時間割コード
/Course Code
L2317002_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2021年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
荒木 良一/Ryoichi Araki
科目区分
/Course Group
 
授業形態
/Lecture Form
教室
/Classroom

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
荒木 良一/Ryoichi Araki 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
植物分子育種に関連する研究論文を担当者が発表・説明を行い、
受講生と教員による質疑応答を通じて、高度な知識や研究技術を習得することを目指す。
到達目標
/Course Objectives
本演習を通じて、受講生の中学校や高等学校等で
必要な生物(植物)分野の指導力を向上させる。
教科書
/Textbook
適時、資料を配布する。
参考書・参考文献
/Reference Book
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。
さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
受講者の植物関連の知識を考慮して授業を進める予定です。  
使用教室:場所:北416室
科目ナンバリング
/Course Numbering
L5424204J
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
単位認定試験50%、その他授業中の発表内容とその取り組み、および
質疑応答等の議論への貢献度を評価する。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(4) 普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
オフィスアワー
/Office Hours
前期火曜11:00~12:00、荒木研究室
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回:ガイダンス、雑誌会の説明
第2回:雑誌会:テーマ例(1):耐水環境ストレス
第3回:雑誌会:テーマ例(2):耐土壌環境ストレス
第4回:雑誌会:テーマ例(3):耐乾燥ストレス
第5回:雑誌会:テーマ例(4):耐病害虫ストレス
第6回:雑誌会:テーマ例(5):機能性成分
第7回:雑誌会:テーマ例(6):穀物の育種
第8回:雑誌会:テーマ例(7):花卉の育種
第9回:雑誌会:テーマ例(8):果樹の育種
第10回:雑誌会:テーマ例(9):野菜の育種
第11回:雑誌会:テーマ例(10):遺伝子組み換え
第12回:雑誌会:テーマ例(11):ゲノム編集
第13回:雑誌会:テーマ例(12):遺伝学的方法論
第14回:雑誌会:テーマ例(13):ゲノム情報の利用
第15回:雑誌会のまとめ・テスト

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