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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/16 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
古環境学特別演習/Special Seminar on Paleoenvironment
時間割コード
/Course Code
L2133780_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2021年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko
科目区分
/Course Group
 
授業形態
/Lecture Form
教室
/Classroom

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
此松 昌彦/Konomatsu Masahiko 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
中学校・高等学校での理科地学分野の中の古環境分野の教育を意識し、地質学、古環境学、理科教育に関する各種実践を行う。
この授業を受講することにより、あなたの大学における学修計画について、学位授与方針とそれを実現するために活用できるツールを理解し、学修を進めることが出来るようになることを目標とします。
到達目標
/Course Objectives
中学校・高等学校における地質学分野の基礎となる、大地の成り立ち、気象の変化などの地球環境の変遷を学ぶ。さらに学校現場において地図を利用したり、地元の地質・地形や災害情報の収集の仕方について学び、地域情報について学習する。
教科書
/Textbook
随時、地質学・古環境分野、理科教育に関する先行する実践報告を資料として配布する。Moodleのなかで資料を添付する。
参考書・参考文献
/Reference Book
特になし
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
対面授業である。
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
普段から新聞やテレビで古環境や古生物の話題に注目しておくこと。1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
科目ナンバリング
/Course Numbering
L5424204J
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
単位認定試験が100%で、到達目標を基にどこまで理解しているかを論述してもらう。  
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(3)(6)学生たちがテーマごとに調査方法などを学ぶ授業
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
オフィスアワー
/Office Hours
前期:月曜日3時限目  後期:金3時限 訪問先:東3号館 北417此松研究室 事前にメールをいただけると助かります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 導入 授業説明
2 実践演習:化石の取り扱い
3 実践演習:化石の模型作り
4 実践演習:地層見学での危険性
5 実践演習:バーチャル地層の見学(和歌山県南部)
6 実践演習:バーチャル地層の見学(和歌山県北部)
7 実践演習:現在地を読み解くー地形図の見方―
8 実践演習:目的に応じた地形図の使い方
9 実践演習:地質図を作成する
10 実践演習:ネットからの古環境情報の扱い方
11 実践演習:断層や褶曲をつくる
12 実践演習:地元の地質・地形情報の集め方
13 実践演習:地元における災害史の調べ方
14 実践演習:博物館・資料館・ジオパークとの連携
15 まとめと発表
16 単位認定試験

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