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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2021/09/16 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
無機化学特別実験/Experiments of Inorganic Chemistry
時間割コード
/Course Code
L2133350_L2
開講所属
/Course Offered by
教育学研究科/Graduate School of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2021年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
木村 憲喜/Kimura Noriyoshi
科目区分
/Course Group
_ 
授業形態
/Lecture Form
教室
/Classroom

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木村 憲喜/Kimura Noriyoshi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
種々の無機, 機器分析化学の実験テーマに基づき, 金属錯体の合成と物性研究を行う。
到達目標
/Course Objectives
中学校, 高等学校現場で必要な無機化学実験の知識と指導力, 加えて先端化学分析機器を用いた分析技術を身につける。
教科書
/Textbook
1.日本化学会 / 編, 「実験化学講座 ( 金属錯体遷移金属クラスター ) ( 第5版 )」, 丸善, 2004.
2.日本化学会 / 編, 「実験化学講座 ( 無機錯体, キレート錯体 ) ( 第4版 )」, 丸善, 1993.
参考書・参考文献
/Reference Book
化学実験テキスト研究会 / 編, 「機器分析」, 産業図書, 1997.
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
化学薬品の取り扱い方に十分に注意すること。
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
化学実験の経験があること。
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
化学の専門的な実験を行います。授業で随時紹介する文献を必ず読んでおくこと。1単位の学修のために必要な学修量は, 授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており, それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
実験に必要な保護眼鏡, 白衣, 関数電卓などを必ず持ってくること。
使用教室:北-305
科目ナンバリング
/Course Numbering
L5424204J
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
記述式のレポートにより理解力を確認, 評価する。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習, (7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
無機化学特論A, 無機化学特別演習A
オフィスアワー
/Office Hours
授業開講時:前後期 月曜日・16:30 - 18:00
訪問先:東3号館北棟木村研究室(北-307)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 10.05 (3) 授業概要 実験の概要と説明 13:10 - 14:40
2 10.05 (4) コバルト錯体 金属錯体の合成方法(1) -コバルト(Co)錯体- 14:50 - 16:20
3 10.05 (5) ニッケル錯体 金属錯体の合成方法(2) -ニッケル(Ni)錯体- 16:30 - 18:00
4 10.12 (3) ニッケル錯体 金属錯体の合成方法(3) -ニッケル(Ni)錯体- 13:10 - 14:40
5 10.12 (4) 銅錯体 金属錯体の合成方法(4) -銅(Cu)錯体- 14:50 - 16:20
6 10.12 (5) 銅錯体 金属錯体の合成方法(5) -銅(Cu)錯体- 16:30 - 18:00
7 10.19 (3) パラジウム錯体 金属錯体の合成方法(6) -パラジウム(Pd)錯体- 13:10 - 14:40
8 10.19 (4) パラジウム錯体 金属錯体の合成方法(7) -パラジウム(Pd)錯体- 14:50 - 16:20
9 10.19 (5) 白金錯体 金属錯体の合成方法(8) -白金(Pt)錯体- 16:30 - 18:00
10 10.26 (3) 白金錯体 金属錯体の合成方法(9) -白金(Pt)錯体- 13:10 - 14:40
11 10.26 (4) 一次元金属錯体 金属錯体の合成方法(10) -一次元金属錯体- 14:50 - 16:20
12 10.26 (5) 紫外可視分光法 紫外可視分光法(1) -紫外可視吸収スペクトル- 16:30 - 18:00
13 11.02 (3) 紫外可視分光法 紫外可視分光法(2) -反射スペクトル- 13:10 - 14:40
14 11.02 (4) 赤外分光法 赤外分光法(1) -赤外吸収スペクトル- 14:50 - 16:20
15 11.02 (5) 赤外分光法 赤外分光法(2) -赤外吸収スペクトル- 16:30 - 18:00
16 11.09 (3) 核磁気共鳴法 核磁気共鳴法(1) -1H NMRスペクトル- 13:10 - 14:40
17 11.09 (4) 核磁気共鳴法 核磁気共鳴法(2) -1H NMRスペクトル- 14:50 - 16:20
18 11.09 (5) 核磁気共鳴法 核磁気共鳴法(3) -13C NMRスペクトル- 16:30 - 18:00
19 11.16 (3) 核磁気共鳴法 核磁気共鳴法(4) -13C NMRスペクトル- 13:10 - 14:40
20 11.16 (4) 核磁気共鳴法 核磁気共鳴法(5) -固体高分解能NMRスペクトル- 14:50 - 16:20
21 11.16 (5) 熱分析 熱分析 -示差走査カロリーメトリー- 16:30 - 18:00
22 11.30 (3) 原子吸光分析 原子吸光分析 -金属の定量分析- 13:10 - 14:40
23 11.30 (4) 電気伝導度 電気伝導度(1) -電子伝導性- 14:50 - 16:20
24 11.30 (5) 電気伝導度 電気伝導度(2) -金属, 半導体- 16:30 - 18:00
25 12.07 (3) 旋光度 旋光度 -光学異性体- 13:10 - 14:40
26 12.07 (4) ガスクロマトグラフィー ガスクロマトグラフィー -有機物の分析- 14:50 - 16:20
27 12.07 (5) イオンクロマトグラフィー イオンクロマトグラフィー -酸性雨- 16:30 - 18:00
28 12.14 (3) 質量分析 質量分析 -分子量, 同位体- 13:10 - 14:40
29 12.14 (4) 粉末X線結晶解析 粉末X線結晶解析(1) -放射線, X線- 14:50 - 16:20
30 12.14 (5) 粉末X線結晶解析 粉末X線結晶解析(2) -結晶構造- 16:30 - 18:00

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