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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
絵画技法基礎演習/Techniques for Painting Society
時間割コード
/Course Code
L1310023_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高木 栄一/Takagi Eiichi
科目区分
/Course Group
_ 
授業形態
/Lecture Form
実技
教室
/Classroom
東5号館南206/東5号館南206
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高木 栄一/Takagi Eiichi 教育学部(教員)
寺川 剛央/Terakawa Takao 教育学部(教員)
永沼 理善/Naganuma Tadayoshi 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
16世紀のグリザイユ技法を通じ、油彩画の歴史的成り立ちを理解する。2色の絵具で明暗を描いて後、着色するため初心者でも容易に取り掛かることができ、材料の習熟と透明色、不透明色の特徴の理解など油彩画の基本的技能を修得できる。
到達目標
/Course Objectives
グリザイユ技法を通じて、油彩画の伝統的・基本的技術を理解する。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
課題作品で評価する。
教科書
/Textbook
特になし。
参考書・参考文献
/Reference Book
必要に応じて授業内で紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
特になし
履修する上で必要な事項
/Prerequisite
特になし
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
特になし
授業時間外学修についての指示
/Instructions for studying outside class hours
参考となる美術書・カタログ・技法書等、授業で随時紹介する文献を読んでおくこと。日頃から授業に関連した情報に目を配り、参考とすること。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習。
(8)学生による発表を伴う学習。
オフィスアワー
/Office Hours
授業の前後で対応します。
科目ナンバリング
/Course Numbering
LP0001J01000S1ι1
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 1 導入 実習内容の説明、キ ャンバスの用意
2 2 参考作品の紹介 参考作品の紹介
3 3 色見本制作 色見本制作
4 4 下絵制作 形態
5 5 下絵制作 構図
6 6 下絵制作 明暗
7 7 2色による制作 形態
8 8 2色による制作 構図
9 9 2色による制作 光の効果
10 10 2色による制作 陰影表現
11 11 2色による制作 質感表現
12 12 着色 イエローを主体とした透明色による効果
13 13 着色 マゼンタを主体とした透明色による効果
14 14 着色 シアンを主体とした透明色による効果
15 15 仕上げ、合評会 仕上げ、合評会

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