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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会教育演習A/Seminar on Adult Community Education A | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1310012_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
通年/a normal year | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
佐藤 祐介 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
演習 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐藤 祐介 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
社会教育主事(社会教育士)の職務を遂行するために必要な資質及び能力の総合的かつ実践的な定着を図るため、具体的な地域課題などを題材とした社会教育事業の企画・立案などに向けた事例研究を行う。第一回の授業において、テーマに基づき具体的な課題を設定する。(講読する文献や事例の内容は社会教育演習Bと異なる)。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
専門的な知見を踏まえた実践的な能力の向上と学習者とのコミュニケーション能力の向上を目指す。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
授業における発表・質疑応答をもとに理解度をはかり、最終課題レポート提出で総合的に評価する。 授業参加度合い・発表・レポートの総合評価:100% |
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教科書 /Textbook |
特に指定しない。その都度、提示する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
『社会教育・生涯学習ハンドブック』第9版 社会教育推進全国協議会 ISBN-13 : 978-4871686044 授業では使用しない。自習などで活用することが望ましい。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
ゼミナール形式で行います。 社会教育主事の任用・社会教育士を目指す学生や、学校と地域の連携や教育課程外の学習について深く学びたい学生は、この授業の履修を推奨します。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
他の社会教育主事の任用資格(社会教育士資格)に関連する科目を履修することが望ましい | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容にかんれんする課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。1単位の学修のために必要な学習量は、授業時間と予習時間を合わせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」も併せて参照してください | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示す参考図書を読むほか、気になったことがらをどんどん検索・調査して、独自のノートにまとめる。 この授業は、本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する。 (3)発見学習、体験学習、反復学習 (4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導きだす学習 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 (6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (8)学生による発表をともなう学習 (10)グループワークをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
水曜4限 東3号館南210 佐藤教員室 (佐藤) なお、オフィスアワーに設定した時間であっても、会議、出張、休暇で不在や、相談者が重複する場合があります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09013J01111P3α1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1-2 | オリエンテーション・社会教育とは | オリエンテーション・授業の進め方 | |
| 2 | 3-4 | 社会教育・生涯学習の文献講読(1) | 社会教育を中心に | |
| 3 | 5-6 | 学生による発表および講評(1) | 社会教育と学生自身の学び | |
| 4 | 7-8 | 社会教育・生涯学習の文献講読(2) | 生涯学習を中心に | |
| 5 | 9-10 | 学生による発表および講評(2) | 生涯学習と学生自身の学び | |
| 6 | 11-12 | 社会教育・生涯学習の文献講読(3) | 地域課題解決学習を中心に | |
| 7 | 13-14 | 学生による発表および講評(3) | 地域課題解決学習と学生自身の学び | |
| 8 | 15-16 | フィールドワーク(1) | 地域課題の把握 | |
| 9 | 17-18 | フィールドワーク(2) | 目標の設定 | |
| 10 | 19-20 | フィールドワーク(3) | 訪問調査(前半) | |
| 11 | 21-22 | フィールドワーク(4) | 訪問調査(後半) |
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| 12 | 23-24 | フィールドワークの発表と共有 | 発表会をおこなう | |
| 13 | 25-26 | 社会教育・生涯学習事例研究 | フィールドワークを踏まえて設定 | |
| 14 | 27-28 | 学生による発表および講評- | フィールドワークを踏まえて設定 | |
| 15 | 29-30 | まとめ | ふりかえりを行う |