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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
社会教育計画論A/Planning Nonformula Education A
時間割コード
/Course Code
L1310010_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 2
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 祐介
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
東3号館南302/東3号館南302
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
2020/04
~9999/04
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
佐藤 祐介 大学共通
授業の概要・ねらい
/Course Aims
社会教育の実践は、住民が地域を良くしたいという活動とそれを支える社会教育職員(社会教育主事や社会教育士)の働きの組み合わせの中に成立します。この社会教育実践の展開を保障するための自治体社会教育行政の体系が、社会教育計画です。本講義では、社会教育計画の理解だけではなく、それを支える制度(自治体の社会教育行政)についても理解をはかります。
社会教育実践と社会教育計画は、地域で取り組まれている具体的な実践の分析の中から生まれます。本講義では講義だけではなく、フィールドワークなどによって、自治体の社会教育計画や生涯学習推進計画の事例調査を行ってもらいます。その成果発表、および計画の分析・評価から、社会教育の将来についても考えます。
到達目標
/Course Objectives
・自治体社会教育(主に都道府県・市町村)の歴史的展開及びその体系としての計画論を総合的に考察する力を養う。
・社会教育行政の現状・戦略、社会教育行政と地域課題を統合的に捉えて解決する力量を修得する。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
最終課題 50%
授業参加度・提出物 50% で評価する。
最終課題:授業で学んだことに関する課題に答え提出する。「適切な⽅法で記載されているか」「内容が適切か」を基準として評価する。
授業参加度・提出物:参加型授業において適切な学修活動を行っているか、適切な内容の提出物を期限までに提出したかを基準として評価する。
教科書
/Textbook
特になし
参考書・参考文献
/Reference Book
『社会教育・生涯学習ハンドブック』第9版 社会教育推進全国協議会 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4871686044
授業では使用しない。自習などで活用することが望ましい。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
社会教育計画論Bとセットで履修することが望ましい
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
社会教育概説A、社会教育概説B、社会教育計画論B、その他社会教育関係授業の履修を推奨します。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
授業計画に沿って計45時間の授業時間外学修(予習・復習など)を行うことが必要である.さらに自主的な調査・整理・考察により学修をすすめることが望ましい
その他連絡事項
/Other messages
授業でPCを使用するので持参すること。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
授業中に示す参考図書を読むほか、気になったことがらをどんどん検索・調査して、独自のノートにまとめる。
この授業は、本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する。
(3)発見学習、体験学習、反復学習
(4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導きだす学習
(5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
(6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習
(8)学生による発表をともなう学習
(10)グループワークをともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
前期:水曜4限、後期:水曜4限 東3号館南210 佐藤教員室 (佐藤)
なお、オフィスアワーに設定した時間であっても、会議、出張、休暇で不在や、相談者が重複する場合があります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 ガイダンス・社会教育計画とはなにか 社会教育計画論の紹介とガイダンスをします
2 第2回 地域づくりと社会教育 社会教育が地域づくりにかかせないことを知ります
3 第3回 地域づくりの担い手の育成と社会教育 地域づくりの担い手育成について取り扱います
4 第4回 社会教育におけるコーディネート1 地域のコーディネーターに求められる事柄を議論します
5 第5回 社会教育におけるコーディネート2 社会教育に期待されているコーディネートを議論します
6 第6回 マチの地域づくり活動に参加する フィールドワークを行います
7 第7回 社会教育士と社会教育主事の役割1 社会教育士に期待される役割を理解します
8 第8回 社会教育士と社会教育主事の役割2 社会教育主事に期待される役割を理解します
9 第9回 社会教育士と社会教育主事の役割3 社会教育士と社会教育主事の連携について議論します
10 第10回 マチの地域づくり活動に参加する(レポート発表) フィールドワークのレポートを発表します
11 第11回 地域における社会教育の実際1 社会教育活動としての科学学習について取り上げます
12 第12回 地域における社会教育の実際2 社会教育活動としての気象防災活動についてとりあげます
13 第13回 社会教育的視点をもった地域活動の実際 実際の現場で起きていることを知ります
14 第14回 これまでの社会教育計画論Aの内容についてを皆で振り返る グループワークにより話し合いをします
15 第15回 レポート発表会・ふりかえり 最終レポートを発表します

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