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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会教育概説A/Introduction to Adult Community Education A | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1310008_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
水/Wed 5 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
佐藤 祐介 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東3号館中406/東3号館中406 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐藤 祐介 | 大学共通 |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
この講義では、学校外の教育といわれる「社会教育」について基礎から学び、社会教育、生涯学習の本質的な理解をはかります。さらに、現代の社会教育の実践に触れる機会を設けたり、問題意識を深め合うため、アクティブラーニングの視点を取り入れ、現場の実践からも学びます。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
社会教育の基礎・基本となる理論、実践を理解し、認識することができる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
最終課題 50% 授業参加度・提出物 50% で評価する。 最終課題:授業で学んだことに関する課題に答え提出する。「適切な⽅法で記載されているか」「内容が適切か」を基準として評価する。 授業参加度・提出物:参加型授業において適切な学修活動を行っているか、適切な内容の提出物を期限までに提出したかを基準として評価する。 |
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教科書 /Textbook |
特に指定しない。随時資料を配布する。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
『社会教育・生涯学習ハンドブック』第9版 社会教育推進全国協議会 ISBN-13 : 978-4871686044 授業では使用しない。自習などで活用することが望ましい。 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
社会教育主事任用資格(社会教育士資格)取得希望者は必修です。 学校教員を志望する者は、地域との連携について必要不可欠な内容を取り扱うため、履修することが望ましい。 また、社会教育概説Bをセットで受講することが望ましい。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
社会教育概説B | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習のの時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
特になし | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
授業中に示す参考図書を読むほか、気になったことがらをどんどん検索・調査して、独自のノートにまとめる。 この授業は、本学アクティブラーニングガイドラインの以下の項目に該当する。 (3)発見学習、体験学習、反復学習 (4)普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し、学生自らが合理的な解を導きだす学習 (5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習 (6)学生自らが実施する調査やトレーニングを必要とする学習 (8)学生による発表をともなう学習 (10)グループワークをともなう学習 |
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オフィスアワー /Office Hours |
前期:水曜4限、後期:水曜4限 東3号館南210 佐藤教員室 (佐藤) なお、オフィスアワーに設定した時間であっても、会議、出張、休暇で不在や、相談者が重複する場合があります。 | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09011J01111P1α1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス、自己紹介、社会教育とは何か | 学校外の教育活動としての社会教育を概観する | |
| 2 | 第2回 | 社会教育とはー現代社会での位置づけ | 現代における教育という営みと社会教育との関係 | |
| 3 | 第3回 | マチの社会教育事業に参加してみる | フィールドワークを行います (レポートを課します) |
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| 4 | 第4回 | 社会教育施設の機能と役割-公民館 | 公民館とはどのような場所か概観します | |
| 5 | 第5回 | 社会教育事業とは何か(レポート発表) | レポートを発表します | |
| 6 | 第6回 | 現代社会と教育 | フィールドワークを行います | |
| 7 | 第7回 | 社会教育職員論 | 社会教育職員とはどうあるべきかを論じる | |
| 8 | 第8回 | 学習支援者とは | 学習支援者とはどういったものかを論じる | |
| 9 | 第9回 | 民衆の学習運動について | 生産大学や自由大学運動について学ぶ | |
| 10 | 第10回 | 学校・家庭・地域の連携 | 社会での課題を視点に社会教育の立ち位置を説明します | |
| 11 | 第11回 | コミュニティ・地域づくりと社会教育 | 地域における学習運動について論じる | |
| 12 | 第12回 | 社会教育と生涯学習 | 定義と実例から両者を概観する。 | |
| 13 | 第13回 | 社会教育事業の企画 | グループで自らの視点から社会教育事業を計画します。 | |
| 14 | 第14回 | 私にとっての社会教育を考える | グループワークにより話し合いをします。 | |
| 15 | 第15回 | 最終レポート発表・ふりかえり | 最終レポートを発表します。 |