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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
発達と教育の心理学/Psychology of Development and Education | ||||||||||||||||||||
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時間割コード /Course Code |
L1300039_L1 | ||||||||||||||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education | ||||||||||||||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||||||||||||||
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曜限 /Day, Period |
金/Fri 3 | ||||||||||||||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||||||||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||||||||||||||
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学年 /Year |
1,2,3,4 | ||||||||||||||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
戸田 有一 | ||||||||||||||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||||||||||||||
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教室 /Classroom |
東1号館E1-103/E1-103 | ||||||||||||||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 則定 百合子 | 教育学部(教員) |
| 衣斐 哲臣 | 教育学部(教員) |
| 戸田 有一 | 教育学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
こどもの行動や考えを理解するため、こどもの発達と教育に関わる心理学的な基礎と視点を学ぶとともに、より効果的な発達支援や教育の方法及びその影響を評価する方法論について学修する。将来、園や学校の現場でのこどもの指導、かかわり、支援に活用できるように、応用的なワークなどを通して、教育実践の基礎的態度とスキルのトレーニングをする。授業担当者は園や学校などでの、発達支援の相談、コンサルテーションなどを経験している。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
1)幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程について、基礎的な知識を学び続ける態度を形成する。 2)発達の各時期における心理的特性を踏まえた学習活動を支える指導の基礎となる考え方を理解し、応用する構えを涵養する。 |
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
1)基礎知識:フォームでのクイズ形式の問いへの「取り組み」(点数ではない) 2)個人課題:講義の事前や事後に、フォーム経由で課題を提出。個性のある回答を評価します。 3)グループ課題:グループでの課題を提出。 |
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教科書 /Textbook |
教科書は使用しません。 | ||||
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参考書・参考文献 /Reference Book |
各回の講義のなかで、たくさんの書籍や文献を紹介します。 | ||||
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
対面で実施します。遠隔での実施はありません。 | ||||
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
特になし | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
事前課題及び事後課題が、かなりの分量になります。反転学習のような部分もありますので、その取組が主な評価の対象となります。 1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。 |
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その他連絡事項 /Other messages |
2名の非常勤講師によるオムニバスとなります。フォームの回答は、スプレッドシートに展開され、相互にコメントが可能になります。「受講仲間の意見に学ぶ」部分が、同じ時代を担う仲間として重要です。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
講義中は、この分野の膨大な知見のなかの、ごく入口を紹介するに過ぎません。講義中に紹介する書籍を読み、仲間と議論することを期待します。 <「アクティブ・ラーニング」実施要項> (3)発見学習,体験学習,反転授業 (10)グループワークをともなう学習 (11)学生が自身の学修進展の状況や到達レベルなどを客観的に把握・確認で きる仕掛けをともなう学習を含む。 |
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オフィスアワー /Office Hours |
非常勤講師なので、メールでご連絡ください。toda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
L09011J01111S1ω1 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 第1回(4月17日) | T教職における発達理解の意義(T:主に理論 P:主に実践) | 講義:導入・「実践の旅を」 |
戸田 |
| 2 | 第2回(4月24日) | T発達の基本概念と子ども理解 | 講義:発達段階、個人差、環境要因を臨床的視点から捉える | 衣斐 |
| 3 | 第3回(5月1日) | T身体的・生理的発達と心理的課題 | 講義:脳発達、ストレス反応、情緒の不安定さと行動理解 | 衣斐 |
| 4 | 第4回(5月8日) | T認知発達理論と理論家の人生 | 講義:さまざまな「理論」の意義と限界 | 戸田 |
| 5 | 第5回(5月15日) | Pむずかしい事例に共同で対処する(1) | 演習:事例をもとにワークショップ形式 | (戸田) |
| 6 | 第6回(5月22日) | T言語発達と学習過程 | 講義:言語環境(「うた」も)や文化的背景と学校教育 | 戸田 |
| 7 | 第7回(5月29日) | T情緒・社会性・道徳性の発達 | 講義:かかわりのなかで生きる作法と損得 | 戸田 |
| 8 | 第8回(6月5日) | T幼児期の発達と教育 | 講義:A幼稚園とB幼稚園 | 戸田 |
| 9 | 第9回(6月12日) | T児童期の発達と学校生活 | 講義:いじめと不登校 | 戸田 |
| 10 | 第10回(6月19日) | P発達障害の理解と心理臨床 | 講義:ASD・ADHD・LDの特性理解と学校支援 | 衣斐 |
| 11 | 第11回(6月26日) | P学習の理論と支援的関わり | 講義:行動療法・認知的支援を教育場面でどう生かすか | 衣斐 |
| 12 | 第12回(7月3日) | T青年期の発達と教育的課題 | 講義:自分を見つめ、未来を見通す | 戸田 |
| 13 | 第13回(7月10日) | P発達と学習の理解を教育実践に生かす | 演習:実践の機微と落とし穴 | 戸田 |
| 14 | 第14回(7月24日) | Pむずかしい事例に共同で対処する(2) | 演習:事例をもとにワークショップ形式 | (戸田) |
| 15 | 第15回(7月31日) | P理論を参照しつつの臨床的理解と支援的関わり | 講義:「教える」営みと「支える」関わり 学生のレポートへのフィードバック |
衣斐 |