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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
住居学演習/Practical Lerning of Housing
時間割コード
/Course Code
L1290111_L1
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第1クォーター/1Q
曜限
/Day, Period
他/Otr
開講区分
/Semester offered
通年/a normal year
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
村田 順子
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
教育学部 2. 専門的知識や技能 7
2020/04
~9999/04
教育学部 3. 課題解決力と自己学修能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 4. 協働性とコミュニケーション能力 1
2020/04
~9999/04
教育学部 5. 地域への関心と国際的視点 1

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
村田 順子 教育学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
中学校および高等学校の家庭科授業実施に役立てることができるよう体験的な活動を通してより深い知識を身に付ける。
住まいや住生活に関わる諸課題を生活者の視点から把握し、よりよい住まいおよび住生活のあり方を考える力を培い、家庭科教員としての力量向上につなげる。
到達目標
/Course Objectives
・授業実践に活かせるより深い知識を身に付ける。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
授業(討論など)への貢献30%、レポート70%(授業への取組姿勢も加味する)
テーマごとに学んだことに関するレポートを提出する。授業のねらいを適切に捉えてまとめられているかにより評価する。
教科書
/Textbook
使用しない。
参考書・参考文献
/Reference Book
授業中に適宜、紹介する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
日程を調整して施設見学などを実施する(交通費等は自己負担)。休んだ場合は、自ら見学先を定め実施することが求められる。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
住居学、住環境福祉論
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
参考文献は適宜紹介するので、それらの文献、および関連する文献を積極的に読むこと。
1単位の学修のために必要な学修量は、授業時間と予習復習の時間をあわせて45時間と定められており、それぞれに見合う自主的学習時間が求められています。「履修手引」もあわせて参照してください。
その他連絡事項
/Other messages
特になし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
(3)発見学習,体験学習,反転授業
(5)学生自らが具体的なテーマや対象を設定する学習
(8)学生による発表をともなう学習
オフィスアワー
/Office Hours
前期:水曜日2限、後期:月曜日2限、左記以外の時間でも研究室在室時は対応可。北210研究室
科目ナンバリング
/Course Numbering
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 1 ガイダンス
授業の位置づけ
授業の目的
住生活を学ぶ意義・小中高の家庭科との関連
2 2 時代・社会の変化と住まい① 住まいの変遷
 時代・社会の変化が住まい・住まい方に及ぼした影響について考える
3 3 時代・社会の変化と住まい② 伝統的な住まいの特徴と生活
 町並み保存と個人の生活について考える
4 4 時代・社会の変化と住まい③ 江戸期の住まいと庶民の暮らし
 町家・裏長屋の特徴と生活
5 5 時代・社会の変化と住まい② 団地の登場と暮らし
 戦後の住まいの変化と暮らし
6 6 現代・社会の変化と住まい
まとめ
時代・社会と住まいとの関係についてまとめ・発表する
7 7 社会参画・地域での支え合い① 地域課題の解決に向けて主体的に活動している団体等の具体事例から学ぶ 子育て支援について
8 8 社会参画・地域での支え合い② 地域課題の解決に向けて主体的に活動している団体等の具体事例から学ぶ 高齢期の生活支援について
9 9 地域での支え合い活動から地域の課題に気づく 居住地域で活動している団体を調べ、各自の居住地域における課題について知る
10 10 防災・減災① 災害に備える
 過去の災害に学ぶ、居住地における過去の災害を知る
11 11 防災・減災② 災害に備える
 居住地域の災害リスクを知り、避難行動を考え防災マップを作成する
12 12 防災・減災③ 災害に備える住まい方その1
 震災への備えを中心に基本的な知識を学ぶ
13 13 防災・減災④ 災害に備える住まい方その2
 備蓄について学ぶ、災害リスクを減らす住まい選び
14 14 防災・減災まとめ 災害に備える住まい・住まい方のまとめ
 防災教材など授業での活用についての紹介
15 15 振り返り・まとめ 授業で取り上げた内容について振り返り、最も関心を持った内容についてより深く調査しまとめ発表する

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